忘年会でどんなゲームが盛り上がる?景品やアプリも紹介

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忘年会でどんなゲームが盛り上がる?

 

忘年会の余興にかける時間はだいたい15分程とそう長くはありませんが、その中でも「楽しかった」「良かった」と言われ盛り上がるようにしたいですよね。

 

余興として、ゲームは全員が参加でき、場の空気を盛り上げることができる理想的な出し物ですが、今回は、忘年会でどんなゲームが盛り上がるのか?うけるのか?またゲームをする際に使える景品やアプリにどんなものがあるか、等を調べてご紹介したいと思います。

 

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忘年会で盛り上がるゲーム

 

忘年会で盛り上がるゲーム

 

余興でどんなゲームを行うかですが、参加者の人数によって盛り上がり方も異なってくるので、ここでは大人数で行う場合と少人数で行う場合に分けて、忘年会で盛り上がるおすすめのゲームを見ていきたいと思います。

 

まずは、大人数での忘年会のゲームは何がおすすめ?

 

大人数でゲームをするには、ビンゴゲーム、最大数字当てゲーム、後出しジャンケンゲームなど、手軽で簡単で、座席に座ったまま全員が参加でき、ルールを理解しやすいものがおすすめです。

 

1つ目のビンゴゲームは、景品をかけて、皆でドキドキワクワクできる優れた定番ゲームです。

 

あらかじめ用意したビンゴカードを全員に配って、ランダムに数字を発表します。

 

一番始めに全員が開けるカード真ん中の窓を含め、縦・斜め・横、いずれか一列の窓を開けることができたら「ビンゴ!」で、早い人から順に景品を受け取ることができます。

 

ビンゴゲームでの注意点は、案外時間が掛かってしまうことなので、最後まで参加者が飽きてしまわないように、また目当ての景品がすぐに無くなってしまわないように、「ビンゴ!」になった順に前に並び、更に第二段階としてくじ引きをして景品を渡すなど、少し工夫すると良いようです。

 

 

2つ目にご紹介する最大数字当てゲームは、最も大きな数字を、しかもたった1人で当てた方が景品を勝ち取るゲームです。

 

参加者に紙とペンを配り、1~100までの好きな数字を1つ書いて貰います。

 

司会者は100から順に数を読み上げ、自分が書いた数字に手を挙げて貰いましょう。

 

どれだけ大きな数字を書いても、他にも同じ数字を書いている人がいれば負けで、たとえば、『100→4人、99→0人、98→1人、97→1人…』であれば、98を書いた人の勝ち、というようになります。

 

準備するべき品も少なく、全員が簡単に参加できるおすすめのゲームです。

 

簡単だけれど、意外に人の心理を読む奥深いところを楽しんでいただけるかも…?

 

 

3つ目の後出しジャンケンゲームは、使うのは手だけで、用意するものが特に何もないのも嬉しいゲームです。

 

司会者は、各回じゃんけんの前に「私に勝ってください」「負けてください」と声掛けした後で「じゃんけんぽん!」でグー・チョキ・パーのいずれかを出して示し、ワンテンポ後の「ぽん!」に合わせて、参加者にじゃんけんの手を出して貰います。

 

指示通り、勝ち又は負けの手を出せた方が勝ち残り、回を重ねて最後まで勝ち残った方が景品を受け取れます。

 

お酒を飲むといつものようには頭が回らず、つい間違った動作をしてしまうものです

 

「いつも切れ者のあの人が、こんな間違いを⁉」なんて、笑いが起こり盛り上がるかもしれませんね。

 

さて、では次に少人数での忘年会のゲームは何がおすすめでしょう?

 

少人数でのゲームは、参加者に嫌がる人がいるもの(ボディタッチや複雑過ぎるルール等)を避けつつ、全員参加で楽しめるものが良いでしょう。

 

人数が多くない分、予算は少なく、時間は少し掛かるゲームでも大丈夫ですね。

 

おすすめは、大福ロシアンルーレット、この人は誰でしょうゲーム、スタンドアップゲームです。

 

大福ロシアンルーレットは、人数分の大福を用意しその中に一つだけワサビ入りを作っておき、順に一つずつ大福を取って貰い皆で揃って口へ放り込みます。

 

見事、ワサビ入りを取って食べた人が勝ち!です。

 

ドキドキ感と、当りの人の慌てる姿を楽しみましょう(笑)

 

この人は誰でしょうゲームは、子どもの頃の写真を事前に提出しておいて貰い、一枚ずつ前で示し、誰の子ども時代の写真か皆で当てましょう。

 

それぞれの子ども時代に触れて盛り上がり、親睦も深まるかもしれませんね。

 

スタンドアップゲームは、順に数字を言うと同時に全員が立つか座るかします。

立っている人の人数と言った数字が同じになった人が勝ちです。

立ったり座ったりと身体も動かすので、盛り上がること間違いなしです!

 

二次会・忘年会・ゲーム参考動画Vol.5「ポーズ合わせゲーム」|二次会・忘年会景品なら景品キング

 

 

忘年会の景品は必要?どんなのがおすすめ?

 

忘年会の景品は必要?どんなのがおすすめ?

 

予算にもよりますが、大人数でお金に余裕がある場合、以下をおすすめします!

 

・温泉宿泊券

・テーマパークのペアチケット

・家電製品(ビデオカメラ、空気清浄機、デジカメ、電気ケトル等)

・折り畳み自転車

・人気店のお菓子

 

その他、高級食材(和牛やカニ、果物など)も大変喜ばれますが、冬とはいえ室内は暖かく傷む恐れがあるため、保管場所に注意が必要です。

 

予算を少なめに抑えたい場合には、以下はいかがでしょう。

 

・宝くじ

・商品券、図書券

・お洒落なホッカイロ

・非常食詰め合わせ

・お菓子詰め合わせ

 

金券は、額の調整ができますし、使い勝手も良くおすすめです。

 

少人数の忘年会では、全員に何らかの景品が行き渡るようにすると嬉しいかもしれませんね。

 

 

忘年会に使えるアプリの紹介

 

忘年会に使えるアプリの紹介 

 

幹事さんお助けアプリ ゲットクラブ』というアプリをご紹介します!

 

余興で盛り上がるパーティーゲームを、なんと150種類以上も動画で教えてくれるアプリで、ビンゴやルーレットなど先にご紹介した定番ゲームで仕えるツールも充実しています。

 

余興の雰囲気を盛り上げる、BGMや効果音も用意されているうえ、余興で笑いを誘う方法の伝授までしてくれてとっても親切ですので、幹事さんも自ら身体を張ってみてはいかがでしょう??

 

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まとめ

 

忘年会でうけるゲーム、景品、アプリを続けてご紹介しましたが、具体的なイメージは浮かびましたか?

 

一年の締めくくりである年忘れの忘年会では、日頃の労を労うこと、つまり楽しんで頂くことが大切ですが、幹事であるあなた様も楽しまなくてはもったいないです!!

 

ぜひ皆が楽しめるゲームに出会えますように、その助けになれれば幸いです。

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