クリスマスリースは簡単に手作りできる!100均で材料も集められます

クリスマスリース 手作り 簡単 クリスマス

簡単に手作りできるクリスマスリース

 

クリスマスのリースは簡単に作ることができます!

 

なぜ断言できるのかというと、筆者は昨年のクリスマスに友人たちとクリスマスリースを作ったからです。

 

今回はクリスマスリースを簡単に作ることができる方法について紹介していきます。

 

 

クリスマスリースを作る前に用意したい材料

 

クリスマスリースを作る前に用意したい材料

 

クリスマスリースを作るときに用意した材料ですが、筆者はすべて100円ショップで購入しました。

 

(ちなみに利用した100円ショップはダイソーです。)

 

筆者が用意した材料は、

 

・リース
・グルーガン
・グルースティック
・飾り

 

これらの4つだけです。

 

飾りについては、素材というのでしょうか、リース作りに使えそうな花や葉っぱなどもダイソーでは数多く販売されていました。

 

クリスマス前のダイソー(セリアやキャンドゥも)には、たくさんのクリスマスグッズが並んでいますし、リースやリースの素材もそうですが、クリスマスツリーの飾りも多く販売されていますね。

 

このクリスマスツリーの飾りもリース作りに使用することができますので、気に入った飾りがあればリースの素材として購入しておくことをおすすめします。

 

それにプラスして、筆者たちは自然にあるものもリース作りに使用しました。

 

それは何かというと、どんぐりです。

 

子供たちと一緒に拾いに行き、拾ったどんぐりを熱湯にくぐらせてリースの飾りとして使用しました。

 

これらが、筆者がクリスマスリースを作るときに用意した材料です。

 

100円ショップにあるものだけでもクリスマスリーフを手づくりできることが分かったでしょう。

 

クリスマスリースを簡単に手作りで作る方法

 

クリスマスリースを簡単に手作りで作る方法

 

クリスマスリース作りに必要な材料を揃えることができたら、次は作り方について説明します。

 

今回紹介するクリスマスリースの作り方は、去年筆者が作ったときのやり方です。

 

そのため、「もっとこうした方が良いんじゃない!?」という意見もあるかもしれませんが、大目に見てもらえると嬉しいです。

 

ではクリスマスリースの作り方についてみていきましょう。

 

1、揃えた素材や飾りで、どのようにリースを飾り付けるかシミュレーションする

(完成予想図をスマホで写真に撮っておくと、作りやすい)

<スポンサーリンク>

2、飾りをグルーガンでくっつけていく

 

これでクリスマスリースは完成です。

 

このようにとても簡単に作ることができるクリスマスリースですが、注意する点があります。

 

それは、グルーガンの使い方です。

 

グルーガンは、別売りのグルースティックという接着剤を差し込み、電源を付けておいておき温めます。

 

グルースティックを熱で温めることによって溶かし、接着剤として使えるようにします。

 

しかし、この温めているときに結構な高温になりますので、注意しなければいけません。

 

実は筆者は過去に2回ほど熱い思いをしました。

 

なので、子どもがいる方は特に気を付けましょう。

 

また、ダイソーで販売されているグルーガンはコンセントに繋ぐコードが非常に短いです。

 

そのため延長コードを用意することをおすすめします。

 

クリスマスリースの飾り方

 

クリスマスリースの飾り方

 

クリスマスリースを作るために必要となる材料と作り方について紹介してきました。

 

100円ショップの材料だけでクリスマスリースが作れるなんて、改めてすごいと思います。

 

では最後に、クリスマスリースの飾り方について紹介していきます。

 

せっかくクリスマスリースを作っても、飾る場所がないとなったら悲しいですよね。

 

まずクリスマスリースをどこに飾るのかということについてですが、玄関のドアのところでも玄関の内側でも、廊下でも部屋でもどこでもOKです。

 

部屋に飾る場合は画鋲を使って壁に飾るのがおすすめですが、賃貸住宅では画鋲を使用すると後で補修費がかかる場合もありますし、使いにくいと思います。

 

そこでおすすめしたいのが、壁に刺した跡の穴に気が付かないくらい極細な画鋲です。

 

忍者ピンで検索してみてください。

 

筆者も部屋になにか飾るときは忍者ピンを愛用しています。

 

他にも、室内に飾る場合、冷蔵庫に貼るという飾り方もおすすめです。

 

もしクリスマスツリーを飾るのであれば、クリスマスツリーにリースを掛けてみてもいいかもしれません。

 

ちょっと変わった飾り方で楽しむのもおすすめです。

 

あとは玄関ドアに飾る場合は、クリスマスリースをひっかけることができるようなドアノブでしたら、そこに飾るようにするといいでしょう。

 

こういった飾る場所がなく、どうしても玄関に飾りたい場合は、マグネットフックを使用してはいかがでしょうか。

 

賃貸住宅の場合、マグネットフックがつく金属性のドアであることが多いですし、マグネットフックなら必要に応じて付けたり外したりできるのでおすすめです。

 

このような方法で手作りしたクリスマスリースを飾っていきましょう。

 

まとめ

 

クリスマスリースは簡単に手作りすることができるということが分かりましたね。

 

手作りする人は結構多いようで、筆者が行ったダイソーでは元になるリースの種類が1つしか残っていませんでした。

 

誰にでもできるクリスマスリース作り、気になる人はぜひ手作りしてみてはいかがでしょうか。

 

子供と一緒に作っても楽しいですよ。

<スポンサーリンク>
タイトルとURLをコピーしました