羽毛布団を洗濯機で洗う洗い方|ドラム式でも洗えるの? 

羽毛布団 洗濯機で洗う 生活

 

羽毛布団を洗濯機で洗う洗い方

 

朝晩肌寒くなり、秋も深まり冬の訪れを感じ始めると、ふわふわ軽くてあったか~い羽毛布団がそろそろ恋しくなりますね。

 

寒い季節でも眠っている間に意外と汗をかいていたり、又、風邪をひいた時には鼻水や吐物なんかで汚れてしまったりと色々あるものですが、せっかくの羽毛布団は大事に長く綺麗に使いたいですよね。

 

“綺麗に”と言えば、欠かせないのが洗濯!羽毛布団はクリーニングに出すのが簡単ですが、それなりにお金が掛かります。

 

でも…羽毛布団の洗濯って、自宅の洗濯機で洗う事ができる?ドラム式でも大丈夫なの?お風呂場で洗えばいいのかしら?今回は、そんな羽毛布団を洗濯機で洗う洗い方の方法やコツについて調べてみました。

 

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羽毛布団って自宅の洗濯機で洗えるの?

 

羽毛布団って自宅の洗濯機で洗えるの? 

 

まずは、ご自宅の羽毛布団が自宅の洗濯機で洗えるものかどうかをチェックします!

 

①洗濯表示に水洗い可のマークがありますか?

②詰め物の素材はダウンかフェザーですか?(※羊毛は洗うとダマになってしまいます!)

③キルティング状に縫い目のある加工がしてありますか?

④布団に穴は開いていませんか?

+⑤ ご自宅の洗濯機は7kg以上の容量がありますか?

 

以上の項目がすべて「はい」であれば、洗えます!早速、自宅の洗濯機で洗濯すべく準備に取り掛かりましょう♪

 

自宅の洗濯機で羽毛布団を洗うキーポイントは、羽毛がダマにならないように注意し手間を掛けることと、しっかり干して乾燥させることですので、湿気が少なくよく晴れた日が最低3日間は確実に続く日程を選んで決行してください。

 

それからもう一つ大切なことですが、水に濡れた羽毛は思いの外重くて扱いが大変ですから、腰を傷めている方やお年を召した方は誰かに援助を頼みましょう。

 

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ドラム式洗濯機で羽毛布団は洗濯できるのか?

 

ドラム式洗濯機で羽毛布団は洗濯できるのか? 

 

7kg容量以上のドラム式洗濯機であれば、羽毛布団を洗濯することができます!

 

洗剤は、必ず中性洗剤(アクロンやエマール等)を使いましょう。

※柔軟剤は羽毛がゴロゴロに固まってしまうのでNGです。

※弱アルカリ性の洗剤等も、羽毛が溶けてしまったり、ヘタってしまったりするのでNGです。

 

ドラム式洗濯機での洗濯の仕方は以下の通りです。

 

・羽毛布団をクルクルとロール状に巻いて、ドラム式洗濯機の中へ入れます。

・巻いた中心部に手を入れ、ドラム式洗濯機内側の壁面にまんべんなく布団を敷き詰めるように広げます。

※中心部の隙間に他の洗濯物などを詰めることで、偏りの為に洗濯機がガタガタ揺れたり止まったりするのを予防できますよ。

 

羽毛布団の洗い方

 

布団丸洗いコース又は毛布洗いコースを選択して、スイッチを入れればOKです。

 

 

 

羽毛布団を洗濯機で洗う洗い方やコツ

 

羽毛布団を洗濯機で洗う洗い方やコツ

 

自宅の洗濯機で洗濯する場合と、お風呂場で洗濯する場合とに分けてご紹介しましょう。(洗濯機の容量が7kg以上ない場合などは、お風呂場で洗濯されることをお勧めします。)

 

①自宅の洗濯機で羽毛布団を洗濯する方法

 

羽毛布団は大きなものでも、たたむとペタンと小さくなります。

 

まずは三つ折りにし、端からクルクル巻いて洗濯機に入れるのですが、その際、大きな洗濯ネットに入れれば布団が傷むのを防ぐことができます。

 

布団丸洗いコース、又は、毛布洗いコースを選択して、中性洗剤を入れてお洗濯開始!

 

羽毛布団は軽く、水に浮かんでしまいますから、注水して洗濯機に半分程の水が溜まったところで蓋を開け、水面に浮かんでしまっている羽毛布団を手で押して水を含ませ沈めます。

 

再び洗濯機の蓋を閉め、後は洗い・すすぎ・脱水が完了するまで待つだけです♪

 

ハイベック洗濯実演 羽毛布団(2/2)

 

 

②羽毛布団をお風呂場で洗濯する方法

 

浴槽に水を溜めて中性洗剤を入れ、四つ折り位に畳んだ羽毛布団を沈めます。(水が足りなければ追加しましょう。)

羽毛が傷まないよう足で優しく踏み洗いし、面を変えて、全体的に洗いましょう。

水を全て抜き、新しい水を注いで、踏みすすぎ洗いします。

2、3回水を入れ替えて、都度足で踏み、洗剤残りが無いようにすすいでください。

すすぎが終わったら、浴槽のへりに布団を引っかけて1時間ほど脱水しておきましょう。

 

 

*羽毛布団の干し方*

 

羽毛布団を洗う際の重要点は、この干し方にあります!!

 

脱水を終えた羽毛布団を取り出したら、キルティング内で偏っている羽毛を手でつまんで“軽く”“優しく”ほぐしてから、外の竿に掛けて干しましょう。

 

外干しである程度布団が乾いてきたら、キルティング部を両手で挟み軽くポンポンと叩いたり、布団の両端を持って振ったりするなどして、羽毛の偏りをほぐして整え、再び干します。

 

2、3時間おきに裏表を返し、そのたびにこのほぐす作業をしてください。

 

完全に乾いてからでは羽毛が固まってほぐせなくなってしまいますから、ここは手間を惜しまずにおきましょう。

 

3日以上かけて干し、羽毛布団を完全に乾かしたら四隅を持って振り、羽毛布団の形を整えましょう。

 

仕上げに、コインランドリーの乾燥機で乾かすとよりふんわり感が増した仕上がりになりますよ。

 

裏技として、2、3個テニスボールを乾燥機に一緒に入れると、中でボールがポンポン良い具合に布団を叩いてくれるので布団がフワフワになるとか☆

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まとめ

 

羽毛布団を自宅の洗濯機で洗う場合の洗い方やコツを紹介してみましたが、条件が合えば、自宅の洗濯機やドラム式でも羽毛布団を洗うのはそんなに難しくはありませんよね。

 

羽毛布団を洗濯機で洗う洗い方のコツは、しっかり羽毛をほぐして乾かすことにアリ!です。

 

さあ、あなたも軽くて柔らか~い羽毛布団で気持ちよく、快適な冬をお迎えください!

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