釣り用レインウェアのおすすめメーカーは?選び方と機能について

レインウェア 釣り おすすめ 釣り

釣り用レインウェアのおすすめメーカーは?

 

「釣りバカ日誌」の映画が不滅の人気を誇ることからも、釣りの人気は高いことがわかります。

 

釣りは海や川など自然の中で行うものですから、どんなに天気予報をチェックしていても予報が外れてしまい、雨に降られることはよくあります。

 

ですからレインウェアは必須アイテムと言えますが、どこで釣るのかやシチュエーションでレインウェア選びは異なりますので、ここでまとめてご紹介します。

 

 

釣り用レインウェアのおすすめメーカー

 

釣り用レインウェアのおすすめメーカー

 

レインウェアに求められるものは、濡れないよう外側からの雨水の侵入を防ぐ力、つまり「防水性」です。

 

しかし、人は汗をかいて水分を蒸発させることで体温調整をしますので、汗や蒸気を外へ逃がさないと、ムレてベタベタして不快なだけでなく、

体が冷え体調悪化の原因になります。

 

汗や蒸気を逃がす性質は「透湿性」と言いますが、透湿性と防水性という、相反すると思われる機能両方を合わせ持つ素材を選ぶ必要があります。

 

その素材が「ゴアテックス」です。

 

ゴアテックスの優れた素材はレインウェアの最高峰とも言え、そのため、おいそれとは引き返せない登山用のレインウェアにも使用されています。

 

ただしゴアテックスは高価なので、シチュエーションによっては、各メーカーが開発している防水性と透湿性の高い素材を選んでも良いでしょう。

 

ここでは、釣り用レインウェアのおすすめのメーカーをご紹介しましょう。

 

「シマノ」

釣り用品のメーカーで、レインウェアを数種類販売しています。

・NEXUS GORE-TEX レインスーツ EX

ゴアテックスを使用しているので、絶対濡れたくないという人向けです。

49,900円(税抜き)

 

・NEXUS DSベーシックスーツ

防水透湿素材ドライシールドを使用した磯釣りに適したレインウェアです。

24,000円(税抜き)

 

・DSベーシックスーツ

防水透湿素材ドライシールドを使用しているベーシックなタイプです。

9,600~11,300円(税抜き)

 

「ダイワ」

釣り用品メーカーで、やはりレインウェアを数種類販売しています。

 

・プロバイザー ゴアテックスR プロダクト コンビアップレインスーツ

ゴアテックスを使用していますので、防水防湿性に優れており、近場から遠征するような磯釣りにまで対応が可能です。

56,200円(税抜き)

 

・ゴアテックスRプロダクト パックライトR レインスーツ

ゴアテックを使用していますので防水透湿性に優れています。

釣りの動きに合うように細部にわたって工夫してあるので、ポイントを探して移動したり、大物との格闘にも対応できます。

33,600円(税抜き)

 

・レインマックスR レインスーツ

防水透湿素材のレインマックスを使用していて、雨が降っていなくてもウィンドブレーカーとして着用出来ます。

21,000円(税抜き)

 

「ミズノ」

スポーツ用品メーカーのミズノは、アウトドアウェアも販売しています。

 

・ベルグテックEXストームセイバーVI レインスーツ

アウトドア用に開発されたベルグテックという防水透湿に優れた素材を使用しており、100回洗っても大丈夫という品質の高さを誇ります。カラーバリエーションが豊富なところも嬉しいです。

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上下セット14,500円(税抜き)・収納袋付き

 

「プロモンテ」

登山用品のメーカーです。

釣り以外にもアウトドアを楽しむ場合、レインウェアをそれぞれ揃えるのは経済的ではありませんし、収納の場所も取ってしまうので、どんなシーンにも対応できるレインウェアを用意するのがおすすめです。

 

・ゴアテックス レインスーツ

ゴアテックスを使用していてカラーバリエーションも豊富に揃っており、コスパの高い商品です。

29,800円(税抜き)

 

 

釣り用レインウェア選び方ポイント

 

釣り用レインウェア選び方ポイント

 

釣りはどこで何を釣るのかシチュエーションも様々ですが、レインウェアに共通して必要な条件は

 

・上下セット

・ゴワつかないこと

 

ポンチョやレインコートのようなレインウェアでは風でめくれあがってしまい、釣りに集中することが出来なくなってしまいますので、上下セットのものを選びます。

 

また、レインウェアは雨の時だけでなく、防寒用として服の上からも着用しますので、ある程度のゆとりが必要です。

 

しかし、ブカブカだったりゴワつく素材では釣りの動きを妨げてしまいますので、必ず試着してから購入しましょう。

 

あとはシチュエーションに合わせてレインウェアを選びます。

 

休日は釣り三昧、長時間釣りをしているという方はゴアテックスを使った高機能のもの、磯釣りをする片浜ゴアテックスやそれに準じた素材を使用した素材のものを選びます。

 

一方、釣りに行く頻度が少ない、整備された海釣り公園や堤防などで釣りを楽しむなら、安価なもので十分ですし、また、釣り以外にもトレッキングなどを楽しむ方なら、兼用できるレインウェアを選びましょう。

 

 

釣り用のレインウェアに求める機能とは?

 

釣り用のレインウェアに求める機能とは?

 

釣りは腕の動きが特徴的ですので、腕の振りを妨げないもの、なおかつ釣り竿を振っていると袖口から雨水が侵入してしまいますので、袖口が二重になっているものが安心です。

 

ポケットは多い方が便利ですが、ファスナーから浸水しやすいので、あまり多すぎないほうが水の侵入を防げます。

 

金属製のファスナーは海水を含んだ風でもサビますので、プラスチック製など金属以外の素材で、浸水したり釣り糸などが絡まないようカバーが付いているものを選びます。

 

釣り用品メーカーであれば、これらの機能が備わっているものが多いです。

 

また、磯釣りの場合はライフジャケットを着用しますので、ライフジャケットと組み合わせることが出来るものを選びます。

 

 

まとめ

 

釣り用のレインウェアは、防水性と透湿性の両方を持っている素材を選びます。

 

防水透湿に優れた素材はゴアテックスですが高価なので、休日の度に釣り三昧、長時間釣りをするならゴアテックス素材を選びますが、頻度がそこまで多くないなら、ゴアテックスに準じた素材で十分です。

 

また、釣り以外にもアウトドアを楽しむのであれば、登山用のレインウェアで兼用も可能です。

 

釣り用のレインウェアは腕の振りを妨げないことが大切なので、試着してみて腕がスムーズに振れるかを確認して購入します。

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