大掃除でフローリングをピカピカにするワックス|上手な洗い方と正しい塗り方

大掃除 フローリング ワックス 生活

大掃除でフローリングをピカピカにするワックス

 

築年数の経過とともにフローリングの床が黒ずんでくるというケースは非常に多いですが、大切なマイホームですから、できればいつまでもきれいな状態を保ちたいですよね。

 

そこで今回は、大掃除にちなんで、黒ずんできたフローリングをピカピカにする床の洗い方やコツ、そして安全かつフローリングがピカピカになるおすすめのワックスや正しい塗り方についても同時に紹介していきます。

 

<スポンサーリンク>

 

大掃除でフローリングに適したオススメのワックス

 

大掃除でフローリングに適したオススメのワックス

 

フローリングをピカピカにすることができると一口に言っても、さまざまな種類のワックスが販売されているため、どれがいいのか分からないと購入するときに悩んでしまう方は少なくありません。

 

まずここでは、大掃除でフローリングをピカピカにするのに適したおすすめのワックスを紹介していきます。

 

・AURO No.431 天然床ワックス

 

AURO(アウロ)から販売されており、100%天然原料で出来ているワックスです。100%天然であるため、小さい子が居る家庭でも安心してワックスを使用することができるのではないでしょうか。

 

柑橘系の香りであることもおすすめのポイントです。

 

さらにこちらは、ワックスをかけるときに必要となる事前の水拭きが必要ありません。床掃除とワックス掛けを同時に行うことができるため、忙しい主婦の方におすすめのワックスとなります。

 

ちなみにAUROから販売されているワックスの中には、便利なシートタイプも用意されています。

 

 

・リンレイ ウルトラタフコート

 

リンレイから多く発売されているワックスの中で、最も高い耐久性を誇るのがこちらのワックスです。

 

ワックス効果の持続期間はなんと約2年、ワックスをかける頻度を減らしたい人におすすめです。

 

ちなみにですが、同じくリンレイから発売されているワックスの持続期間は平均6ヶ月であり、いかにこちらのワックスの持続効果が高いのかということが分かっていただけるのではないでしょうか。

 

 

・イー・ウッド 未晒し蜜ロウワックス

 

イー・ウッドから発売されているワックスで、小さい子が居る家庭におすすめしたいワックスとなります。

 

小さい子が居る家庭におすすめしたい理由は、原材料が蜜蠟と純正一番搾り荏ゴマ油という、子供の体に入っても害のないものであるからです。

 

しかし全てのフローリングに使用できるわけではなく、化学塗装されたフローリングや、お店など土足で上がるようなフローリングには向いていません。

 

一般家庭のフローリングではだいたい使用することができますので安心して下さいね。

 

 

・アサヒペン 環境にやさしい床用樹脂ワックス ハンドスプレー

 

アサヒペンから発売されるワックスで、掃除しやすいハンドスプレータイプのワックスとなります。スプレータイプのワックスであるため、片手でシュッと吹いて拭くだけととても簡単です。

 

また、有害な物質が入っていない中性タイプというところにも注目していただきたいと思います。竹のエキスも入っており衛生的である点もおすすめポイントです。

 

 

・ダスキン 床用ワックス

 

お掃除のプロ、ダスキンから発売されているワックスです。

 

実はワックスを均一に塗るということは、簡単なようで実はとても難しいことなのですが、こちらのワックスは粘度が低いため均一に塗りやすいです。

 

乾きが早く塗ってすぐでもそのまま歩くことができるため、家庭用ワックスとしておすすめしたいです。

 

 

ここでおすすめしたワックスは、どれも人間の体に害のないものです。フローリングは直接触れる場所であるため、原材料にこだわってワックスをかけるようにするといいのではないでしょうか。

 

 

 

フローリングの正しい洗い方とコツ

 

フローリングの正しい洗い方とコツ

 

フローリングにワックスをかけてピカピカにしたいと思っても、黒ずみがついてしまったフローリングは、ワックスだけではその汚れを落とすことはできませんので、まずはフローリングの汚れを落としていきましょう。

 

汚れてしまったフローリングは、「拭く」ではなく「洗う」で綺麗にしていきましょう。

フローリングを洗う場合に必要となるのは、

 

・メラミンスポンジ
・霧吹き
・バケツ
・ぞうきん(2枚あるとよい)
・水
・ゴム手袋

 

となります。水はとにかくたくさん必要となります。

 

まずバケツに水、霧吹きに水を入れておき、フローリングを以下の手順で洗っていきます。

 

1.汚れがひどい場所へ霧吹きで水をかけていく

2.ゴム手袋を装着しメラミンスポンジに水をたっぷり含ませたら丁寧に研磨していく

3.2の作業をフローリングの汚れがひどい箇所がなくなるまで丁寧に研磨していく

4.雑巾で一度フローリング全体を拭いていく

5.乾いた雑巾でフローリングをしっかり拭いていく

 

「洗う」といってもザーっとではなく丁寧に洗っていくという感じですので、メラミンスポンジはたくさん用意しておくことをおすすめします。

 

YouTube

 

 

メラミンスポンジで汚れた箇所を少しずつ丁寧に研磨していくことで汚れは落ちていきますが、床にひざまずいてひたすら研磨していくのはきついですし、仮に6畳のフローリングの部屋だけでも1日で終わらせるのは難しいでしょう。

 

コツとしては、1日で全部終わらせようとしないで少しずつきれいにしていくように心がけることです。

 

また、フローリングの面積が広い、汚れている箇所が多いという場合は、ハウスクリーニングにお願いするという方法もあります。

 

料金は高く付きますが、主婦は毎日バタバタで時間が足りないので、掃除をしてもらいその間に自由にできる時間を買う、と考えると安いと感じるのではないでしょうか。

 

<スポンサーリンク>

フローリングへのワックスの正しい塗り方や注意点

 

フローリングへのワックスの正しい塗り方や注意点

 

フローリングを洗えたら、ワックスをかけていきましょう!

 

1.適量を床にかけていく

「少し少ないかな」くらいの量をかけていくようにして下さい。

 

2.やさしく丁寧に床にワックスを広げていく

力を入れてごしごしとこするのは、ワックスかけのときにはNGとなります。

優しく丁寧に、スーっという感じで、板目にそってワックスを塗っていくようにして下さい。

 

3.1と2を繰り返していく

床にワックスをかけ、優しく丁寧にワックスを広げていく…という作業を続けます。

 

以上が、ワックスかけの正しい塗り方です。

 

フローリングワックスの塗りかた

 

ワックスかけは面倒で大変というイメージがある方が多いかもしれませんが、意外と簡単にかけることができますので、定期的にかけていくようにしましょう。

 

最後に、ワックスをかけるときの注意点について紹介していきます。

 

 

・晴れた日に行う

 

ワックスは絶対に晴れた日に行うようにして下さい。雨の日は湿気がち、ワックスを塗ってすぐに乾かないということもありますので、晴れて塗ったワックスが乾きやすい日にかけていきましょう。

 

・乾くまでにかかる時間

 

ワックスを塗った場所に触ってしまいやり直しになってしまったというケースは少なくありません。

 

ワックスが完全に乾くまでには30分~1時間かかると言われています。塗ってすぐに床を触ることはしないで、完全に乾くまで待つようにしましょう。

 

・ワックスを混ぜて使用しない

 

異なるワックスを混ぜて使用することは絶対に止めて下さい。

 

混ぜることでムラになりやすくなり、きれいにワックスをかけることができません。

 

・厚塗りしないこと

 

ワックスをかけることについやってしまうのが厚塗りです。

 

厚塗りしてしまうと乾きが悪くなり、本来生まれる丈夫な膜を作ることができなくなります。

 

ワックスをかけるのは傷などからフローリングを保護するという意味もありますので、厚塗りをして保護する膜ができない、なんてことにならないように注意して下さい。

 

 

ワックスをかけるときには、このような注意点があることを確認しておいて下さい。

 

 

まとめ

 

フローリングの床にワックスをかけてピカピカにする方法を紹介していきました。

 

築年数が長くなると、フローリングの床のピカピカは失われていきますが、失われたものは取り返せばいいので、ワックスをかけてきれいな床にしていきましょう。

 

掃除に使用するワックスを選ぶのであれば、原材料がしっかり分かるものがおすすめ!小さい子が居る場合、猫や犬を飼っている場合も原材料には気を使ってあげて下さいね。

 

<スポンサーリンク>
タイトルとURLをコピーしました