七五三における母親の髪型|ショートやロングでも簡単にアレンジできる!

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七五三における母親の髪型

 

七五三のお参りや写真を撮る時に、母親は自分の髪型って意識してますよね?

 

主役はお子さんなのでついつい母親の準備は後回しになりがちですが、七五三の写真は後になっても見返すことが多いので、きちんとした服装、髪型にして少しでもオシャレにしておきたいものです。

 

でも、美容室に行く時間もなければ、忙しい毎日を過ごしてるママやお母さんは自分で髪をセットしなければいけません。

 

そこで、自分でも簡単にセットできる七五三の母親の髪型をご紹介します。

 

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ショートヘアの場合

 

ショートヘアの場合

 

紺やグレーのスーツを着て、ショートヘアになんのアレンジもしないと、就活している学生か、事務員のような地味な印象になってしまいます。

 

お子さんの大切なお祝いの日に特別感を演出するために、アレンジとして髪を6:4の横わけにして、量が少ない方の耳を出してみましょう。

 

さらにヘアピンなどで留めるだけで印象が変わりますが、大きすぎる花やリボンを付けてしまうと「どっちが主役?」と思われてしまいますので、パールなどの落ち着いたものを選び、あくまでお子さんの引き立て役に徹しましょう。

 

髪を留める位置は頭頂部に近いほど若い印象になり、逆に低い位置になると落ち着いた印象になるので、耳の下あたりがお勧めです。

 

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ロングヘアの場合

 

ロングヘアの場合

 

スーツなど洋装の場合はダウンスタイルでも良いのですが、神社でお参りをする時はお辞儀をすることが多いので、髪が顔にかかったり、崩れたりしないスタイルがお勧めです。

 

髪が揺れるとつい気になってしまって、髪を触ってしまい、神様の前ではふさわしくない態度になってしまうからです。

 

洋装の場合は両サイドをねじったり、三つ編みや編み込みをして後ろで留めたりするなど、サイドをすっきりさせた髪型にすると、お辞儀をしても髪が落ちてきません。

 

ふんわりとカールした髪型は人気がありますが、神社の境内を歩いたり、風に吹かれるとふんわりした印象ではなく、ボサボサした印象になってしまうので、動いたり風が吹いたりしても崩れない、かっちり目のスタイルの方が好印象です。

 

【七五三にピッタリアレンジ☆】不器用さん必見!!5分で出来る簡単ヘアアレンジ解説動画♪hairarrangeTV

 

着物の場合ですが、着物というものは基本的に肌を見せないようにし、唯一うなじを見せそのコントラストを美しいとするスタイルですので、ダウンスタイルはNGです。

 

お子さんは慣れない着物で着崩れてしまったり草履が脱げてしまったりすることもあり、お世話をするために母親は立ったり座ったりすることが多いので、動いたり時間が経っても崩れない髪型にする必要があります。

 

崩れない髪型とは、CA(客室乗務員)をイメージすると良いです。

 

CA(客室乗務員)は夜会巻やシニヨンにしてパールなどのコームやヘアピンを使っていますが、飲み物をサービスしたり、荷物を収納したりと動きも多いうえに、お辞儀も何度もしますが、髪が崩れることはありません。

 

近年は、ゆるくふんわりしたまとめ髪に人気がありますが、それはカジュアルな装いの時に適したものですので、七五三に付き添う母親は、ジェルやスプレーを使用して崩れないようにまとめます。

 

夜会巻やシニヨンは洋装でも着物でも合いますので、簡単にまとめる方法を覚えておけば、入学式の時にも応用できます。

 

シニヨンは意外と簡単なので、ご紹介します。

1.サイドの髪を取って耳の高さでひとつに結びます。

2.ゴムの下の部分の髪をゴムの上の髪に通します。(くるりんぱとも言う)

3.残っている髪をまとめて上に巻き上げて、Uピンで固定して完成です。残っている髪を三つ編みにしてから巻き上げてもいいです。

パールのついたUピンやかんざしなど小物を使うと華やかになります。

 

七五三の時の母親の髪型は正面から見ると落ち着いて見えて、後姿が華やかくらいがちょうど良いです。

 

着物の時に明るすぎる茶髪で、マスカラバッチリのメイクをしてしまうとスナックのママさんみたいになってしまうので、茶髪の場合は黒髪に戻し、メイクも落ち着いた控えめなメイクにします。

 

 

セミロングの場合

 

セミロングの場合

 

髪の長さが揃っていれば、セミロングでも夜会巻やシニヨンにまとめることが出来ますが、髪の長さが揃っていない場合や上手くいかない時は、ネット付きのバレッタを使うと簡単にまとめることが出来ます

 

髪を低い位置でひとつにまとめてゴムで留め、ゴムの上のところにバレッタを留めて、毛先をネットに入れれば完成ですが、おだんごになった髪が動いてしまうのが気になる場合は、ネットの上からUピンで固定しても良いでしょう。

 

この時に、前髪は降ろしても良いのですが、サイドの髪が残っているとだらしない印象になってしまうことが多いので、サイドの髪は残さないようにします。

 

スタジオアリスなら、家族で着物を着て写真を撮れる「パパママ着物フォトプラン」にママの着物レンタルと着付けがセットになっており、ママのヘアカタログもありますので、お子さんを見ていてもらえるならスタッフにお任せしても良いでしょう。

 

下のお子さんがいる場合などは、自分で手際よくまとめられるとお子さんを待たせないで済み、お子さんの機嫌が悪くなる前に済ませることができます。

 

お参りをすませたあとで、家族で食事会をすることも多いと思いますが、食事の席で髪を触るのはマナー違反ですので、髪が落ちてきたり、抜け毛を連想させたりするような髪型は避けます。

 

髪がきちんと決まれば、お子さんのお世話もしやすいですし、笑顔の写真も増えますね。

 

 

まとめ

 

七五三の主役はお子さんなので、母親の髪型は落ち着いたものにします。

 

神社でのお参りの時はお辞儀をすることが多いので、洋装でも着物でも動いても崩れないCA(客室乗務員)のような、夜会巻やシニヨンにしてまとめます。

 

ふんわりしたまとめ髪では時間が経つと崩れてしまうので、ジェルやスプレーを使ってしっかりと固めます。

 

写真館でヘアセットをお願いすることも出来ますが、自分でヘアセットする場合は事前準備をしっかりします。

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