北海道への修学旅行にはどんな服装が良い?女子中学生や高校生の場合

北海道 修学旅行 服装 女子 修学旅行

北海道修学旅行の女子中学生や高校生の服装

 

楽しい修学旅行は、中学校、高等学校などの学生時代の思い出になくてはならないものですよね。

 

中学校ではどこに行ったか、高等学校ではどこに行ったかなど、友人たちとの会話に花が咲くと思います。

 

それでは、北海道への修学旅行の時にはどのような服装で行けばいいか、考えてみましょう。

 

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北海道の修学旅行が1月、2月、3月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が1月、2月、3月の時期の服装

 

本州では、そろそろ春の足跡が聞こえてくる頃ですが、北海道の1月、2月、3月は真冬でとても寒いです。

 

吹雪で飛行機が欠航になることもよくあるのですが、それを回避さえできれば、スキーをしたり美味しいものがあったりと魅力的な冬なので、北海道へ修学旅行に訪れる学校が多いようです。

 

冬は本当に冷え込み、旭山動物園のある旭川市では、日本最低気温であるマイナス41℃を記録したこともあります。

 

北海道は冬の平均気温が基本的にマイナスなので、修学旅行に行く時は防寒対策が必要です。

 

服装は、厚手のセーターに長ズボン、冬用のダウンジャケットを基本スタイルとしましょう。

 

ショートパンツやスカートを履きたい人は、デニール数の多いタイツを履くと良いと思います。

 

 

北海道の修学旅行が4月、5月、6月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が4月、5月、6月の時期の服装

 

本州は、4月は桜の花が咲く頃ですし、5月はゴールデンウイークともなれば初夏のような暑い日もありますが、北海道では少し寒さが残る時期です。

 

6月の北海道は、オホーツク海高気圧の影響を受けてまだ肌寒い日もありますが、道南や札幌、旭川は、梅雨前線の北上や太平洋高気圧の勢力が強まってくることにより、初夏にふさわしいさわやかな季節になります。

 

梅雨がなく、冬には多かった雪による飛行機の欠航も可能性が少ないので、北海道への修学旅行はこの時期が多いです。

 

北海道の夏前後は、基本的に半袖の服プラス羽織るものがベストです。

 

朝晩は冷え込むので、パーカーとかカーディガンなどの羽織れるものを持っておくと、調整しやすくなっていいでしょう。

 

ショートパンツなどの丈の短いものを履きたい人は、ストッキングやタイツが必要になります。

 

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北海道の修学旅行が7月、8月、9月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が7月、8月、9月の時期の服装

 

北海道の夏は涼しいと思っている人は多いかもしれませんが、北海道の夏は暑く、30℃を超える日が多くあります。

 

北海道では、7月に日差しが強くなってきて夏の到来を告げますが、それでも、朝晩は涼しく、熱帯夜はほとんどありません。

 

7月は冷涼な気候が好きな花の最盛期でもあります。

 

富良野市では、緩やかな丘の斜面を紫色に染めるラベンダーが有名ですよね。

 

丘には、ピンクや白のジャガイモの花も彩りを添えてくれます。

 

服装は、基本は半袖がいいと思います。

 

タイツもいらないですし、夜にどうしてもショートパンツやスカートを履きたい人は、薄手のストッキングなどがちょうどいいでしょう。

 

北海道の修学旅行は7月の中旬ごろからが多いですが、まだ昼間と朝晩との気温差があるので、肌寒い夜のために羽織れるものを1枚持って行くと安心ですね。

 

 

北海道の修学旅行が10月、11月、12月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が10月、11月、12月の時期の服装

 

 

北海道の秋は駆け足でやってきて、空気もピンと張りつめ、雨もよく降るようになってきます。

 

気温はぐっと低くなり、昼と夜の寒暖差で、紅葉も一気に進みますし、朝には、放射冷却により気温が一気に下がって、水たまりに氷が張ることもあるようです。

 

北海道の10月下旬の日没の時刻は16時30分頃です。

 

日中の気温は、上旬では20℃前後、下旬には15℃まで下がってくるので、ジャケットやセーターのほかに薄手のコートが必要になりますし、夜になると10℃を下回るので、マフラーや手袋があった方がいいでしょう。

 

北海道の11月、12月はとにかく寒いです。

 

体の芯まで冷える様な風が吹いて、雪の花が舞ったかと思ったら、一晩で雪が何センチも積もります。

 

冬真っ只中となるこの時期は防寒をしっかりと意識しなければいけませんし、防寒プラスアルファの対策をしましょう。

 

服装は、長袖に長ズボン、厚手のものを選ぶことはもちろん、タイツの厚さは、110デニール以上のものを着用する、手袋・マフラー・耳あてなど防寒具をしっかり使用する、ということが大切です。

 

また、事故に繋がるような滑りやすい危険な場所ができるので、足元は、滑り止め対策プラス防寒対策で、ムートンブーツがおすすめです。

 

 

まとめ

 

北海道の札幌、東京、大阪、福岡の8月のそれぞれの平均気温は、札幌22.3℃、東京26.4℃、大阪28.8℃、福岡は28.1℃だそうです。

 

この事から、中学生とか高校生の北海道への修学旅行は、暑い季節でも過ごしやすい5月から9月頃に行くことが多いようです。

 

また、スキーなどの雪を楽しむ修学旅行の場合は、12月から3月頃が多いようですね。

 

服装については、7月は半袖の夏の格好でも大丈夫ですが、5月は春物コート、6月から9月はパーカーやカーディガンを準備した方がいいと思います。

 

12月から3月は温かい服装に冬用のコートやダウン、帽子、手袋、マフラーなどの小物も着用してください。

 

冬には、貼らないカイロを持って行き、服装の防寒対策があまりできなかったときのために、貼るカイロも用意することを必ず忘れないようにしましょう。

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