北海道への修学旅行にはどんな服装が良い?男子中学生や高校生の場合

北海道 修学旅行 服装 男子 修学旅行

北海道修学旅行の男子中学生や高校生の服装

 

男子の中学校時代や高等学校時代の制服といえば、「学ラン」という人が多いのではないかと思いますが、現在では7割がブレザー、3割が学ランを使用しています。

 

ブレザーの制服が普及してきたのは、1980年代後半だそうです。

 

国際化が進んでいる現在では、修学旅行で海外に行く高等学校も増えてきており、戦争を想像させるような黒い詰め襟の制服を避ける学校が増えているのが現状です。

 

修学旅行の際の服装も同様に、制服の学校もあれば、私服の学校もあり、あまり決まりがなく自由になっています。

 

そこで、北海道への修学旅行にはどんな服装をしたらいいのか、みていきましょう。

 

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北海道の修学旅行が1月、2月、3月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が1月、2月、3月の時期の服装

 

北海道の札幌市の平均気温ですが、1月は-3.5℃、2月は-3℃、3月は0.5度です。

 

この時期は真冬で極寒なので、服装は、防寒素材を使用している暖かいアウターはマストです。

 

インナーも防寒を考えたものを使いましょう。

 

北海道の部屋の中は暖房がすごく効いているので、施設内で過ごすことが多いときは、インナーは薄目でも大丈夫です。

 

基本的にはずっと雪が降っていますし積もっているので、足元は滑らない素材のものを履くことが必要です。

 

 

北海道の修学旅行が4月、5月、6月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が4月、5月、6月の時期の服装

 

北海道の修学旅行は5月、6月あたりが多いですよね。

 

でも、4月に入ってもまだ雪が降るくらい寒い日が続きますし、イメージとしては、東京の3月くらいの気温です。

 

ここで油断して春服を着ると風邪をひいてしまいますので、十分気を付けなければいけません。

 

服装は、インナーにはまだまだ長袖を着ているほうがいいと思います。

 

5月、6月には少し暖かくなり、過ごしやすいと感じる日が多くなってきます。

 

平均気温は10℃を超えますので、インナーの上はライダースなどのジャケット系にしても大丈夫でしょう。

 

薄手のニットのカーディガンでもいいですね。

 

インナーを半袖にするにはまだ早いので、長袖とか7分袖のものにしましょう。

 

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北海道の修学旅行が7月、8月、9月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が7月、8月、9月の時期の服装

 

7月になるとさらに日差しが強くなってきて、1年を通して、北海道の修学旅行には持ってこいの季節になります。

 

北海道は広いので地域によって気温差がかなりありますが、日中は暑くても朝晩には20℃まで下がり、過ごしやすいからです。

 

ただ服装は、カーディガンやパーカーなど、温度調節ができる羽織るものが必要ですね。

 

8月の北海道は、お盆が過ぎたあたりから少しヒンヤリした風を感じるようになってきます。

 

知床や釧路などは、道央の札幌や旭川とは気候が違ってカラッとしているため、肌寒く感じることがあるかもしれません。

 

服装は7分丈とか長いズボンの方がいいでしょう。

 

9月の北海道は、東京と比較してみると、最高気温、最低気温、平均気温すべてにおいて約5℃気温差があるようです。

 

9月の服装は、鞄の中に1枚、上に着ることができるパーカーとかシャツを入れておいたほうが安心ですよ。

 

 

北海道の修学旅行が10月、11月、12月の時期の服装

 

北海道の修学旅行が10月、11月、12月の時期の服装

 

10月の北海道は、綺麗な紅葉が見頃を迎えて、美味しい秋の味覚を楽しむ事ができます。

 

でも10月は結構寒くなってきており、一気に冬が来そうな雰囲気で、雪が降る事もあるようです。

 

服装は、ジャケットとかセーターのほかに、薄手のコートが必要になります。

 

道東やオホーツク地域では、吐く息が白くなってくるため、マフラー、手袋もあったほうがいいですね。

 

11月になると、北海道はほとんどの地域で平均気温が5℃以下になり、朝晩は氷点下になってきます。

 

冬支度が始まりますので、服装はダウンジャケットやコート、マフラー、手袋は必需品です。

 

11月下旬からは真冬並みの寒さがやってくるので、コートはフード付きで、ズボンの下にはヒートテックなどのタイツを履きましょう。

 

靴はスニーカーでも良いですが、中には、厚手の靴下を履きましょう。

 

他にも、スノトレとか防寒靴がおすすめです。

 

12月の北海道は、本格的な冬が訪れ、まさに極寒の地と呼ばれるにふさわしい厳しい寒さになります。

 

なお、積雪量と比例して、日照時間も月に100時間を大きく下回る地域が大部分で、積雪量が最も少ない釧路でも例年30cmほど積もります。

 

服装は、フード付きの厚手のコートやダウンジャケットが必需品です。

 

雪の対策としては、撥水、防水加工を施されているものだと使い勝手がいいでしょう。

 

防水手袋をはめて、足元に注意し、積雪対策でスノトレなどの滑りにくい靴を履きましょう。

 

 

まとめ

 

北海道へ修学旅行に行く時の服装について、時期によって気をつけることがたくさんありますね。

 

1年を通して朝晩は冷えることが多いので、夏でも羽織る物を用意した方がいいかもしれません。

 

「一生のうちに一度は見てみたい冬の絶景」といわれている流氷は、2月の北海道のオホーツク海沿岸でしか見ることができません。

 

2月に着岸するため、この時期が流氷観光のベストシーズンなのです。

 

冬の北海道の修学旅行だったら、一度は見てみたいですね。

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