敬老の日のイベントは何をする?デイサービスの企画やお祝いお料理も紹介

敬老の日 イベント 祝日

敬老の日のイベント

 

夏休みが終わると、敬老の日がやってきます。

 

デイサービスが待ち遠しくていつもわくわくしているおばあちゃんが、一番楽しみにしている敬老の日のイベント。

 

敬老の日に、どのような催し物でおばあちゃんたちを喜ばせてくれるのかとても気になりますよね。

 

マンネリ化しているいつもの食事や生活をレベルアップして、変化を付けたいと考えている方、おばあちゃんのために一工夫したいと考えている方、必見です。

 

デイサービスでは敬老の日のイベントにどのような企画やお料理が用意されているのか、のぞいてみましょう。

 

 

敬老の日のイベントは何をするの?

 

敬老の日のイベントは何をするの?

 

敬老の日とは、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている国民の祝日です。

 

9月の第3月曜日なので、土曜日を含めると毎年3連休になります。

 

デパートやショッピングモール、町の商店街では、敬老の日特集のプレゼントコーナーが設置されたり、レストランなどではおじいちゃんおばあちゃんに喜ばれるメニューが用意されたりします。

 

行政主催で、敬老の日に合わせて催し物を行う市町村もあります。

 

歌や踊りなど、お元気な方たちが舞台に上がって日ごろの成果を披露しあい、地域の子供たちやボランティアの方々、プロの演芸士さんが芸を披露することもあります。

 

デイサービスで行われるイベントの中では、敬老の日が一年を通して最も重要なイベントとして取り上げられています。

 

外出するのは体の状態が不安でも、デイサービスを利用している方々に楽しんでもらえるよう、敬老の日にはさまざまな催し物が行われるようです。

 

 

敬老の日にデイサービスで行われる企画

 

敬老の日にデイサービスで行われる企画

 

多くのデイサービスでは、敬老の日にお祝いのイベントが開かれます。

 

ホールは、ポスターやお祝いモードの手作りグッズで飾られ、利用者一人一人にプレゼントが用意されたり、スタッフから心温まる手書きのお手紙をもらえたりすることが多いようです。

 

休まずに通所したおじいちゃんおばあちゃんには皆勤賞や、各々の得意なことを称える賞状が贈られることもあります。

 

賞状には楽しく笑っている似顔絵や写真が貼られていて、参加者全員に贈られるのが通常です。

 

近くに幼稚園や保育所がある場合には、幼児たちが施設を訪問しておじいちゃんおばあちゃんたちに歌やダンスをお披露目することもあるようです。

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また、クイズやカラオケ、ダンス、合唱も定番の催し物です。

 

昔、唱歌と呼ばれた童謡「ふるさと」、「赤とんぼ」、「母さんの歌」などは、みんなが覚えていて簡単に口ずさめる歌ですし、手遊びしながら歌える、「むすんでひらいて」や、「幸せなら手をたたこう」も簡単にできる遊び歌です。

 

手をたたき、足をならし、肩をたたく。

 

歌いながら体も動かすことができて、誰でも楽しめますね。

 

他には、写真当て大会も人気があります。

 

利用者たちの幼いころや若いころの写真を前もってご家族に用意してもらい、それが誰なのかを当ててもらうゲームです。

 

懐かしい風景や昔話に花が咲いて、楽しい出し物になります。

 

家族も招待され、利用者と一緒の時を過ごすという、学校でいえば授業参観のような形態をとることも少なくありません。

 

そこでは家族の来園に合わせて、バザーを行うこともあります。

 

お祝いの会に家族が参加すれば、デイサービスでおじいちゃんおばあちゃんがどのように過ごしているかを知ることができて、お互いに新しい発見があるかもしれません。

 

 

敬老の日に出される定番のお料理とは?

 

敬老の日に出される定番のお料理とは?

 

デイサービスではどのような昼食やおやつが出されているのか、気になることのひとつですね。

 

敬老の日のイベントでは、普段の昼食よりかなり豪華な特別食がふるまわれることが多いようです。

 

献立例1

・お赤飯
・お味噌汁
・お刺身
・茶椀蒸し
・野菜の煮つけ
・お新香

 

献立例2

・お寿司
・お吸い物
・野菜の煮物
・天ぷら
・紅白お祝いまんじゅう
・お新香

 

献立例3

・栗ご飯
・お味噌汁
・焼き魚
・茶椀蒸し
・野菜のおひたし
・フルーツ

デイサービスでふるまわれる献立は、安全な食事、おいしくて食べやすい食事、楽しみのある食事になるように、栄養士さんが頭をひねり、調理師さんたちが心を込めて調理したものです。

 

その地方の名産品を盛り込めば、懐かしい思いが込み上げてきて、食が進むでしょう。

 

最近では、それぞれ好きなものが選べるバイキング形式も人気があるようです。

 

普通食が食べられない方や、当日食の進まない方もいらっしゃいますから、飲み物や果物、お菓子類などが用意されていれば、その場でいただくこともお持ち帰りもできます。

 

家に帰ってからデイサービスのイベントを話題にして、家族でもう一度盛り上がること間違いなしですね。

 

 

まとめ

 

おじいちゃんおばあちゃんに日ごろの感謝の気持ちを言葉にして伝えることは、とても大事なことですよね。

 

もちろん、言葉で伝えるだけでもきっと喜ばれると思いますが、一緒に過ごして、一緒にご飯を食べられる幸せも共有できたら、さらに喜ばれるでしょう。

 

デイサービスで食事を共にすることで、お年寄りの好む献立を知ることができますし、その献立を参考に自宅での食事をアレンジしてみてはいかがでしょうか。

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