キムチ鍋のしめに使える人気の具材は?雑炊や麺類を使ったレシピ

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キムチ鍋の雑炊や麺類を使ったレシピ

 

寒くなってくると食べたくなる鍋は、野菜も沢山摂取できてとても便利な料理の一つだと思いますが、その中でも人気があるのが、辛味で体の奥から温まることのできる「キムチ鍋」です。

 

メインの食材は、肉、たら、豆腐、白菜などといった食材ですが、「しめはどうしよう?」と悩まれる人は多いのではないでしょうか。

 

ここでは、キムチ鍋のメインになる食材ではなく、しめに使える人気の食材やレシピを紹介していきたいと思います。

 

 

キムチ鍋のしめに使える人気の具材はコレ!

 

キムチ鍋のしめに使える人気の具材はコレ

 

「鍋のしめ」といって思い浮かぶものは、定番である雑炊・麺類になると思いますが、ここではその他に人気があるもの、ちょっと変わったものを紹介していきたいと思います。

 

  •  春雨

春雨はデンプンから作られていて、小麦粉を用いた麺類よりも低カロリーなため、「麺類をしめに食べたいけど、カロリーが気になる。」「雑炊だと、ちょっと多いかな?」などと思っている方にお薦めです。

 

キムチ鍋の残りに春雨と水を少し足し、お好みでねぎやニラなどを追加してぐつぐつ煮込んだら完成です。

 

  •  マロニー

鍋の中盤に入れて召し上がる方も多いと思いますが、スープを吸う食材ですので、しめの一品にもお薦めです。

 

  •  餅

トースターで餅を焼いてからいれても、そのまま鍋に入れてぐつぐつ煮込んでも、どちらでもOKです。

 

  •  トック

トックといわれてもわからないかもしれませんが、トッポギ聞くとピンとくる方も多いのではないでしょうか。

 

トッポギとは料理の名前で、トッポギに使われているのがトックという、うるち米で作られた棒状の餅ですが、もち米で作られている餅よりもおなかが膨れません。

 

トッポギも甘辛い味付けですから、トックはキムチ鍋のしめには抜群に相性がいい具材ではないでしょうか?

 

  •  きりたんぽ

秋田の名物料理に「きりたんぽ鍋」がありますが、キムチ鍋に合わせるものとしては少し変わった具材の1つになるかと思います。

 

しかしお米でできていますので、相性が悪いわけはないですね。

 

長い間ぐつぐつ煮込めば雑炊に近くなりますが、きりたんぽの香ばしさやモチモチ感を大切にしたいので、余り煮込まず柔らかくなった段階で召し上がるのがいいと思います。

 

  •  豚もつ

これはしめというより、翌日のおかずの一品におすすめの具材ですが、参考程度にご紹介します。

 

もつをさっと湯通しし、キムチ鍋の残りに入れてお好みの状態まで煮込んだら完成です。

 

 

 

キムチ鍋のしめは、やっぱり雑炊?

 

キムチ鍋のしめは、やっぱり雑炊

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しめの定番中の定番「雑炊」は、残ったキムチ鍋の中にご飯を入れ、煮込むというのがもっともシンプルで簡単な作り方ですが、その雑炊をアレンジする食材をご紹介します。

 

  •  チーズ

キムチ、ご飯、チーズの相性は抜群でおすすめです。

・ご飯を炊いて水洗いします。ご飯の粘りをとり、焦げ付きを防止するためです。

・キムチ鍋の残りに、ご飯、チーズ(ピザ用、とろけるチーズどちらでもOKです)を入れ弱火にかけます。

・チーズが溶けたら完成です。

キムチの辛味が多少和らぐので、お子様でも食べやすくなります。

 

  •  クリームシチューのルー

・キムチ鍋の残りに、ご飯、クリームシチューのルーを入れて煮込めば完成。

チーズと同じく辛味が和らぎますので、これも食べやすいと思います。

 

  •  卵

・キムチ鍋の残りに、ご飯と溶き卵を入れて、煮込めば完成です。

これは比較的一般的で、定番といっても良いのではないでしょうか?

 

雑炊にする利点は、冷凍したご飯でも使えること、味がよく染み込み、翌日でも食べられることだと思います。

 

欠点は、鍋を食べたあとなので、お米は少し多いかな?と感じられてしまうのではないかという点だと思います。

 

 

 

キムチ鍋のしめに麺類を使う場合のポイント

 

キムチ鍋のしめに麺類を使う場合のポイント

 

麺類をキムチ鍋のしめに使うのも非常に一般的であると思います。うどん、中華麺(ラーメン)、そうめんなど、どの麺を使用するかはご家庭によって色々ですが、ここでは麺を使う際のポイントをまとめてみたいと思います。

 

  •  うどん

うどんはもともと煮込んで食べることもありますので、そこまで注意する点はありませんが、乾麺を使う場合は直接ではなく、別の鍋で茹でてから入れたほうがいいと思います。

 

お好みで、キムチ鍋の残りの汁に麺つゆや出汁などを少し追加するのも良いと思います。

 

  •  そうめん

そうめんは茹で時間が短くて済むのですぐにしめを楽しむことができます。

 

基本的には残りのキムチ鍋の汁に直接入れて煮込んでしまって大丈夫ですが、他の鍋で茹でてから入れる場合は、少し固めに茹でましょう。

 

  •  ラーメン

インスタントのラーメンを使う場合は、袋などに記載してある時間だけ煮込みます。

 

ラーメンは汁を吸いやすいので、汁は多目に残しておき、少ないようでしたら水などを足しておくのがいいと思います。

 

最近は煮込み専用のラーメンもありますので、そちらもお薦めです。

 

 

まとめ

 

「しめまで含めて鍋」という人も多いと思いますが、そのしめの部分で悩まれる方の参考になれば嬉しいです。

 

ここであげた食材はほんの一例になりますが、是非試してみてください。

 

また、お子様がいらっしゃる家庭で「キムチ鍋」は辛いから出来ないなどといった場合、牛乳などをいれると、辛味が和らぎますのでおすすめです。

ご家庭にあった、好みのしめしめ食材が見つかるといいと思います。

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