衣替えの便利な収納方法|人気の収納ケースや袋も紹介

衣替え 収納方法 生活

衣替えの便利な収納方法

 

季節の変わり目になると、どうしても気が重たくなってしまうのが衣替えですよね。

 

衣替えは収納のコツを掴んでおかないとどうしても時間がかかってしまいますし、時間をかけてもなかなか終わらなかったり思ったより片付かなかったりして、とても面倒で手間のかかる作業になってしまいがちです。

 

今回は、そんな衣替えをスムーズにする収納方法から人気の高い収納ケース・袋などもご紹介いたします。

 

衣替えをする時、普段のやり方とほんの少しやり方を変えるだけで、驚くほど捗って時短になり収納スペースも少なくなって、いつもより楽に衣替えを終わらせることができます。

 

ぜひ、参考にして今後の衣替えに役立ててみてください。

 

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衣替えの収納方法について

 

衣替えの収納方法について

 

まず衣替えをする前に、あまり着なくなった不要な洋服は処分しておきましょう。

 

例えば過去3年間のうちに着なくなった、サイズが合わなくなった、素材が劣化してきたなどの洋服は処分して、片付ける洋服の量を減らしてしまうことが衣替えをより楽にする第一歩につながります。

 

こうすることで処分した洋服の分だけ収納スペースが余ってくるので、よりスムーズに収納に取り掛かることができます。

 

素材が劣化してきているような洋服は処分し、自分で着ることはなくなったけどまだ着ることのできる洋服は、リサイクルショップやフリーマーケットなどに出してしまいましょう。

 

次に、洋服を季節ごとに分類し、春夏に着る服・秋冬に着る服・通年で着る服の3種類に分けてください。

 

あらかじめこのように分類しておけば、あとから洋服を探す時にも探しやすくなりますし、片付ける手間も少なくなってとても便利です。

 

あとは収納ケースや袋などをそれぞれの種類に分けて収納するだけです。

 

ただし、分類した洋服をどこに収納するのかを決めておきましょう。

 

しまっておきたい場所によって使うケースの形が変わってくると思いますので、そこに合った形のケースを選ぶ必要があります。

 

収納ケースには何を収納したのかを書いたラベルシールを貼って、あとから分かるようにしておくことも大事なポイントです。

 

こうすることで、それぞれどこに何を収納したのか分からなくなってしまう事態を防ぐことができます。

 

ケースに収納するとき、たたんだ洋服は重ねるよりも立てて入れるほうがより多く収納できますし、入れた洋服も分かりやすくなるので便利です。

 

ジャケットやコート、スーツなどをたたんで収納する場合は、折り目にタオルを入れておくとたたみジワが付きにくくなるのでおすすめです。

 

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衣替えにおける人気の収納ケースや袋

 

衣替えにおける人気の収納ケースや袋

 

先ほども少し触れたように、収納ケースはそれぞれのご家庭の収納場所に合ったものを選ぶことが大切です。

 

ここでは衣替えをするときに便利な収納ケースや袋をご紹介いたします。

 

引き出しケース

 

引き出しケースは出し入れしやすいので、よく着るTシャツやジーンズ、下着類を入れておくのに便利です。

 

さらに同じ種類で揃えておくことで、引き出しの入れ替えだけで衣替えすることができます。

 

また、引き出しの浅いものは下着やソックスを、引き出しの深いものはTシャツやジーンズを収納するというように、引き出しの深さで収納するものを区別するといいでしょう。

 

引き出しタイプのケースでおすすめなのは、「アイリスオーヤマ チェスト ワイド 3段 幅54×奥行40×高さ62.5cm ホワイト/クリア W-543」と「アイリスオーヤマ チェスト クローゼット 3個セット 幅26.5×奥行37×高さ16.2cm ホワイト/クリア BC-S」です。

 

キャスター付き引き出しケース

 

キャスター付き引き出しケースは、押し入れやクローゼットなど奥行きのある場所に収納することができます。

 

またキャスター付きなので、比較的重たい衣類を収納するのに向いていて、楽に運ぶことができます。

 

キャスター付き引き出しケースでおすすめなのは、「アイリスオーヤマ チェスト クローゼット 3段 幅39.5×奥行50.5×高さ60cm ホワイト/クリア CLZ-503」と「【セット買い】天馬 リビングチェスト 4段 (幅75×奥行41×高さ85cm) メープル+フィッツ差込式キャスター ストッパー付き」です。

 

コンテナケース

 

コンテナケースは積み上げて収納できます。

 

一旦積み上げてしまうと出し入れがしづらいので、あまり着ることのないものを収納するようにしましょう。

 

コンテナケースでおすすめなのは、「サンコープラスチック 衣類収納浅型 スカイケース 幅35.9×奥51.3×高15cm ソフトベージュ」と「天馬 フィッツケース スリムボックス 幅39×奥行53×高さ12・14cm カプチーノ」です。

 

布製ケース

 

布製ケースは軽くて持ち上げやすいので、高いところに収納するのに向いています。

 

ただし、持ち上げやすい布製ケースでも一つにたくさん詰め込んでしまうと重くなって持ち上げにくくなります。

 

高いところに収納するのも一苦労ですので、容量が少なめのケースを数個用意して、少量ずつに分けて収納するようにしましょう。

 

布製ケースでおすすめなのは「Storage Style 快適収納 炭入り収納ケース5枚セット 小物/衣類・寝具用 厚手不織布製」と「アストロ 活性炭ハンドル付衣類収納ケース(大) 不織布製 グレー 消臭 窓付 3つの仕切りですっきり整頓 171-46」です。

 

このようにさまざまな形がありますので、一度チェックしてみてください。

衣替えの時期に防虫剤や防虫シートを新しくする意味

 

衣替えの時期に防虫剤や防虫シートを新しくする意味

 

衣替えは年に2回ほどですが、防虫剤や防虫シートの効果はその間に徐々に落ちてしまいます。

 

この衣替えの時期に防虫剤や防虫シートを新しくしておくことで、防虫効果を持続させることができますので、衣替えをするときに新品と入れ替えてしまうことをおすすめします。

 

収納ケースに防虫剤や防虫シートを入れる際は、収納ケースの中に洋服を詰め込みすぎると防虫効果が悪くなってしまいますので、少し余裕をもたせて詰めるようにしてください。

まとめ

 

以上、衣替えの収納方法についてご紹介いたしました。

 

収納方法を工夫することで、衣替えもいつもより楽に終わらせることができますし、衣替えの時期だけでなく年間を通してあふれる洋服に煩わされることなく、よりシンプルに暮らすことができます。

 

一旦衣替えを終えてしまえば、そのあともずっと整理整頓された状態が続き、毎日を気分よく過ごせるのも魅力的ですね。

 

収納ケースや袋ひとつをとってもさまざまな種類があり、ご家庭によってしまっておきたい場所や収納できる方法が異なると思いますので、それぞれのご家庭に合ったものを選んで収納してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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