年賀状は8日過ぎたら10円切手が必要?いつまでに投函すればいいの?

年賀状 8日過ぎたら 年末年始

年賀状は8日過ぎたら10円切手が必要

 

年賀状といえば、奈良時代から現在まで続いている日本の伝統文化です。

 

新年のあいさつを親しい人やお世話になっている人にするために出す年賀状ですが、みなさんも一度は年賀状を出したことがあるのではないでしょうか。

 

今回は年賀状について紹介していくのですが、今回注目するのは1月8日以降の年賀はがきの値段についてです。1月8日を過ぎると10円切手が必要らしいのですが…?また年賀はがきはいつまでに投函すればいいのか、ということも紹介していきます。

 

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年賀状は8日過ぎたら10円切手を貼るって本当?何故?

 

年賀状は8日過ぎたら10円切手を貼るって本当?何故?

 

実は年賀状は年賀はがきだけでなく通常のはがきでも出すことができるのですが、ほとんどの人は郵便局やコンビニエンスストア、スーパーなどさまざまな場所で年賀はがきを購入することと思います。

 

年賀はがきであれば、はがきの他に切手を購入する必要がなく、さらにそのままポスト投函することができ便利なのですが、しかし年賀はがきをそのまま投函することができる期間は決められており、その期間を過ぎてしまうと、そのまま投函ができません。

 

1月8日を過ぎてしまうと年賀はがきをそのまま使用することができなくなり、もし1月8日を過ぎて年賀はがきをそのままポスト投函してしまった場合、相手のところに年賀はがきは届きませんし、送り主のもとへと返されてしまいます。(ちなみに1月16日を過ぎると、送った先に差額分の請求がいくのだとか…)

 

では1月8日を過ぎてしまうと、年賀はがきは使用することができなくなるのかどうかについて見ていきましょう。

 

実は、「年賀はがきに10円切手を貼る」ことをすれば、1月8日を過ぎても年賀はがきを使用することが可能となります。

 

郵便局などで10円切手が販売されていますので、年賀はがきの切手の絵が描かれている下にでも10円切手を貼れば、1月8日を過ぎても年賀はがきを使用することができるようになります。

 

なぜ1月8日を過ぎて年賀はがきを使用する場合10円切手が必要となるのかですが、実は現在はがき1枚の値段は62円で、もともとは52円だったのが2016年6月の改正により10円値上がりしたのです。

 

そして年賀状を出す人の数は年々減っており、郵便局側としては経営の上で大ピンチであったところに、値上げして年賀はがきを買う人がさらに減るなんてことになってしまっては困る…そのため年賀はがきは値上がりしなかったのだとか。

 

確かに普段はがきを使うことってなかなかなく、国民が最もはがきを使うのは年賀状であると言っても過言ではないため、国民の負担を少なくするため=クレームがないように、年賀状の値段は以前のはがき1枚の値段のままにしたのかもしれません。

 

年賀はがきは1月8日を過ぎたら通常のはがきとしての扱いになるのですが、年賀はがきは1枚52円であるのに対し通常のはがきは62円であるため、そのためそのままポスト投函したら料金不足となる、よって10円切手が必要となるというわけです。

 

1月8日を過ぎたら10円切手を貼らなければならないという理由が分かりましたでしょうか。

 

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年賀状はいつまでに投函すれば52円のままなのか?

 

年賀状は8日過ぎたら10円切手を貼るって本当?何故?

 

2016年6月の改正により、はがきは10円値上がりし62円となった一方で年賀はがきは値上がりせずに52円のままとなっていますが、それは年賀はがきとして使用することができる期間での話です。

 

ここでは年賀状をいつまでにポスト投函すれば、52円でいけるのかということについて紹介していきます。

 

先ほど、1月8日を過ぎたら10円切手が必要となるとお伝えしましたが、正確にいつまでに投函すればいいのかと言いますと、1月8日の朝一番の収集までにポスト投函した年賀状であれば52円のままで良いそうです。

 

1月8日の最初の収集までにポストに投函できればセーフ、最初の収集に間に合わなければアウトとなりますが、ポストの収集の時間は地域によって異なり、各ポストの裏に収集時間が書いてありますので気になる方はチェックして下さい。

 

ちなみに間に合わなかった場合、消印を押されるためすぐに分かるのだそうですが、余裕を持って、1月7日中にはポスト投函できるようにしておきましょう。

 

間に合わなければ年賀はがきに10円切手を貼っての使用となりますので注意が必要です。

 

 

年賀状は基本的にいつから投函できるのか知っておこう!

 

年賀状は基本的にいつから投函できるのか知っておこう!

 

年賀状は基本的に、12月15日~1月7日までが投函可能な期間ですので、この期間をしっかり頭に入れておくようにして下さい。

 

1月7日よりもあとに年賀状を送ってしまった場合、それは年賀状ではなく寒中見舞いとして出す必要があり、さらにプラス10円かかります。

 

では逆に12月15日よりも先に出してしまった場合はどうなるのか?についてですが、その場合、年賀状ではなく普通のはがきという扱いになるため、年賀はがきを使用していても10円分の切手が必要です。

 

また、年賀状という扱いではなく普通のはがきという扱いになり普通に届けられるので、まだ年が明けていないのに「あけましておめでとう」と書かれた年賀状がやってくる、という少し恥ずかしいことになってしまいます。

 

12月15日を過ぎて出された年賀はがきは年賀状として扱われ、お正月に届くようにしてくれますので安心して下さい。

 

恐らくいないとは思うのですが、郵便局へ申請すれば、52円で出すことができる期間に年賀状を出して年内のうちに相手へ届けてもらうことも可能ですので、もしそういった制度を利用したいのであれば覚えておくといいでしょう。

 

また、企業に年賀状を出す場合、年明けの営業日まで郵便局で預かってもらい、その後受け取るということも可能なのだとか。

 

年賀状を出す場合、「できれば元旦に届くようにしたいな~」と思いませんか?そこでここでは元旦に届くためにはいつまでに出せばいいのかということも同時に紹介していきます。

 

郵便局のホームページによれば、元旦に年賀状が届くようにしたいのであれば、12月25日のクリスマスまでにポスト投函するようにして下さい、とのことです。

 

ですがこれには地域差があり、例えば小さな市町村内で年賀状のやりとりをする場合、12月25日を過ぎて投函しても元旦に届くことがあるそうですので、気になる方は最寄りの郵便局で一度聞いてみるといいかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

年賀状を出す期間についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

 

年賀状は季節ものであり、決められた期間に行ってこそ価値があると思いますので、今回紹介した期間はきちんと守るようにして下さい。

 

年賀状は12月15日~1月7日(最悪1月8日の最初の収集まで)!ちなみに年賀状は毎年11月1日には販売されますので、投函と同様早めの準備をおすすめします。

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