年賀状の販売開始日はいつから?郵便局やコンビニでの販売期間も紹介

年賀状 販売開始日 年末年始

年賀状の販売開始日はいつから

 

年末も差し迫る10月後半から11月ぐらいになりますと、「年賀状」を書かなくてはと考え始める人が多いと思います。

 

手書き?印刷?私は手書き派なので、なるべく早くに取り掛からないと間に合いませんが、どちらにしても早く始めたいですよね。

 

企業などで年賀状を出すとなるとかなりの枚数になるでしょうが、それを任せられてしまったら・・・頼まれたことですから、やらないわけにはいかないので、できるだけ早く取り掛かり、早く終わらせたいと考えますよね。

 

さて、実際の所、年賀状はいつから販売開始になるのでしょうか?売っている場所は?場所によって販売開始は異なるのでしょうか?などの疑問を解決するべく、調べていきたいと思います。

 

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郵便局の年賀状の販売開始日と販売期間

 

郵便局の年賀状の販売開始日と販売期間

 

まずは郵便局での販売開始日から説明していきます。あわせて種類もご紹介します。

 

『 販売要項 』

 

販売期間:2018年11月1日(木)~2019年1月11日(金)

 

販売開始は11月1日からとなっていますが、但し東京2020大会〔寄附金付〕年賀はがきに関してのみ、販売期間が10月1日(月)~2019年1月11日(金)までとなっています。

 

個人的には気持ちもう少し早くに販売開始してもらえればありがたいかなと思いました。

 

ちなみに、郵便局の特設サイト(https://nenga.yu-bin.jp/online/nenga-sale.html)では、通販予約を受け付けています。

予約受付期間:2018年9月3日(月)~2018年10月31日(水)

 

通常の販売期間の前日までが予約期間となるようですが、注文受付自体は2018年12月25日(火)23:59までとなります。

 

また、スマホが全盛の今、嬉しいことにスマートフォンからの受付もOKとなります。

 

インターネット通販には便利な点がいくつかあります。

 

・送料不要、最低5枚から注文可能

・商品引渡しの際に現金での支払い

・勤め先での受け取りも可能(一部対応していない場所もあり)

・土曜日・日曜日も受付

・届ける時間帯が選べる(9時~12時、12時~19時、19時~21時)

 

1種類につき最大で999999枚まで注文可能ですし、自宅以外の会社などにも直接届けてくれますので、会社などで大量に必要となる場合はネットでの注文がいいですね。

 

最短で注文から3日後に商品を配達してくれます。

 

『 年賀状種類 』

 

年賀状には大きく分けて2種類の商品が存在しており、その中にさらに細かく商品が存在しています。

 

① お年玉付郵便はがき・・・みなさんおなじみの通常の年賀状になります。

〈 無地 〉・無地 62円

・インクジェット紙 62円

・インクジェット写真用 72円

・無地(くぼみ入り) 62円

・四面連刷 248円

・ディズニー(インクジェット紙) 62円

・スヌーピー(インクジェット紙) 62円

・広告付き 57円

※くぼみ入りとは、目の不自由な方に上下裏表を容易に区別していただけるよう、おもて面左下に半円のくぼみが入ったはがきになります。

※四面連刷に関しては留意点が存在します。10月12日から前売渡しを行います。

(はがきとしては11月1日以降利用可能。ただし年賀状としては12月15日以降利用が可能)

以下に留意事項を記載します。

  1. 前売渡期間(10/12~10/31)中の取扱・・・申込書に必要事項を記入。原則として購入者、または購入者の納品先が印刷会社であることを確認の上で前売渡しを行います。これは、このはがきが主として印刷会社での大量印刷用に発行しているものであり、前売渡し期間については、印刷会社が年賀はがき販売開始後できるだけ早く、印刷したはがきを自社店頭に並べることができるように日本郵便の販売段階で渡す期間を特別に設定しているものになります。このため、この期間における個人での購入等はできなくなっています。郵趣などで利用する為の個人販売は11/1からになります。
  2. 販売期間中(11/1~1/11)中の取扱・・・申込書に必要事項を記入の上、通常通り販売されます。
  3. 差出時の注意点・・・差出する場合は必ず4枚に切り離して使用してください。

 

〈 その他 〉・うたのプリンスさまっ♪(1セット12枚) 1500円

 

 

② 寄附金付お年玉付年賀はがき・・・購入金額のうち5円分が寄附金として使用される年賀はがきです。

東京2020大会年賀はがきのほかに、全国版および19種類の地方版があり、1枚67円となります。

 

 

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コンビニの年賀状の販売開始日と販売期間

 

コンビニの年賀状の販売開始日と販売期間 

 

近くに郵便局がない、営業時間内に行くことができないといった場合はネット注文が便利ですが、届くまで最低でも3日間かかってしまいますので、すぐに必要となった場合は困ってしまいます。

 

そんな時役に立つのが、比較的どこにでもあって、24時間営業しているため仕事帰りにでも容易に寄って購入することができるコンビ二ですが、ではコンビニでの年賀状の販売開始タイミングは、郵便局の窓口と同じなのでしょうか?

 

コンビニ各社「プリント印刷」の注文に関しては記載があるのですが、普通の年賀はがきに関する記載が見当たらないのではっきりとお伝えできないのですが、若干の前後はあるものの基本は郵便局と同じ販売開始だと思われます

 

確実に販売開始日に手に入れたいのでしたら、やはり郵便局ですね。

 

各コンビニの大きさなどによっては年賀状自体を扱わない、または極少量のみの扱いとばらつきがあり、いざ行ってみたらなかったなんてことになるかもしれませんので、注意してください。

 

また在庫や扱っている年賀状の種類にも限りがありますので、大量購入には向いていないかもしれません。

 

あわせて年賀状の印刷受付の方も紹介しておきますが、セブン、ファミマ、ローソンの大手三社を調べてみたところ、12月27日まで受付していました。

 

 

 

年賀状の販売はどんな場所で売られているか?

 

年賀状の販売はどんな場所で売られているか? 

 

さて、郵便局、コンビニともに近くにない・・・という状況はあまりにも考えにくいですが、ほかにはどんな場所で売られているのでしょうか?

 

『 出張販売 』

12月頭頃になると、駅前などで年賀状を出張販売しているのを見かけたことはありませんか?日本郵便ののぼりが目に付くと思いますので、すぐに分かるのではないかと思います。

 

『 大型スーパー 』

はがき・切手を扱っている、イオン系スーパーなどの大型店のサービスカウンターなどでは扱っている店舗もありますが、扱っていないスーパーも当然ありますので確認が必要になります。

 

『 家電量販店 』

私自身は家電量販店で販売されているのを知らなかったので見たこともないのですが、調べてみますと、出張販売と同じように郵便局員らしき方々が入口付近でコーナーを作り販売しているようです。

時期は12月上旬あたりになります。

 

『 金券ショップ 』

金券ショップで販売されているのは誰かが一度購入し、持ち込んだものになりますので、新品でない上に希望の枚数がそろわない可能性もありますが、運よく販売しているのを見つけられれば、通常より安く購入することができます。

 

『  』

現在はその存在自体が少なくなってしまった「タバコ屋」のなかにははがきを取り扱っている場所があったり、また、地下のショッピングモールで出張販売を行っているなどの話もありました。

 

 

まとめ

 

せっかく作った年賀状はやはり1/1には届けたいですから、ここで年賀状の受付期間も記載しておきたいと思います。

 

受付開始は2018年12月15日(土)~となり、元旦までに確実に相手に届ける為には12月25日までには投函を完了させておく必要がありますので、忘れないようにしましょう。

 

さて、年賀状の販売期間、販売場所について説明をしていきましたが、「確実性」ということから考えるとやはり郵便局の窓口での購入が最もおすすめではないかと個人的には思いました。

 

コンビニは郵便局より確実性は劣りますが、それでも購入はできますので、少量でしたら数件めぐれば確実に購入できるのではないかと思いますが、近年は手書きする人が圧倒的に少なくなってきているようですので、インクジェット紙の年賀状を確実に手に入れるには、早めの購入をおすすめします。

 

その他の販売場所に記載した場所は、「確実性」という意味からは個人的にはおすすめしませんので、たまたま寄ってあったらラッキーなどの程度に留めたほうが無難かと思います。

 

新年の挨拶状になる年賀状。早めにそろえて元旦にしっかりと届くようにしたいものですね。

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