沖縄へ修学旅行に行く女子の服装を季節ごとにアドバイス!

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沖縄へ修学旅行に行く女子の服装

 

沖縄へ修学旅行に行く場合、女子中学生や女子高校生はどんな服装を準備していけば良いか悩みますよね。

 

もちろん行く季節によって服装も変わってきますが、出来るだけ快適に過ごせて、オシャレも楽しめる服装が良いはずです。

 

そんな、沖縄へ修学旅行に行く女子中学生や女子高生の為に、準備していく服を季節ごとにアドバイスします!

 

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沖縄への修学旅行が1月、2月、3月の場合の女子の服装

 

沖縄への修学旅行が1月、2月、3月の場合の女子の服装

 

南国沖縄と言っても、冬は本土ほどではないですが寒いです。

 

気温が10度を下回ることはめったにありませんが、風の強い日や曇りの日も多く体感温度はもっと低く感じられますので、トレーナーにジャンパーがおすすめです。

 

ジャンパーはダウンジャケットではなくMA-1くらいの厚さで十分ですが、風が強いので、風を通さない素材でフロント部分が留められるデザインのものを選びましょう。

 

Gジャンなどは生地が厚くても、風を通してしまうのと、フロント部分が開いているデザインのためお勧めできません。

 

手袋やマフラーは必要ありません

 

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沖縄への修学旅行が4月,5月,6月の場合の女子の服装

 

沖縄への修学旅行が4月,5月,6月の場合の女子の服装

 

4月になれば、海開きも始まって半袖で過ごせる日がほとんどです。

 

GW明けから6月の下旬まで梅雨に入りますが、ジトジトと降り続くのではなくスコールのようにザーッと降りますので、梅雨寒ということはまずありません。

 

ですが、レストランやホテルはエアコンが効いていて寒いこともあるので、半袖Tシャツに脱いだり着たりできる長袖シャツやカーディガンをプラスして、体温を調節できるようにしておくのがお勧めです。

 

意外とこの時期の修学旅行で風邪をひく方が多いです。

 

 

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沖縄への修学旅行が7月,8月,9月の場合の女子の服装

 

沖縄への修学旅行が7月,8月,9月の場合の女子の服装

 

沖縄の夏は、気温は32,3度ですが日差しがとても強いので、気温以上に暑く感じます。

 

ノースリーブよりも肌がべとつかない半袖Tシャツを選び、枚数をたくさん準備して、汗をかいたら着替えるようにすると体が冷えません。

 

ボトムは短い方が快適ですが、風が強いのでミニスカートよりもキュロットの方がお勧めです。

 

熱中症予防のために、帽子は必ず被ってください。

 

また、飛行機やバス、レストランやホテルのエアコン対策のため、薄手のカーディガンを用意してください。

 

 

沖縄への修学旅行が10月,11月,12月の場合の女子の服装

 

沖縄への修学旅行が10月,11月,12月の場合の女子の服装

 

10月までは海水浴も出来るほどの気温で日中は半袖で過ごせますが、朝晩は涼しいこともありますので、半袖Tシャツに薄手のパーカーを用意して調節してください。

 

11月は長袖Tシャツにパーカーで調節します。

 

12月は沖縄も冬なので、トレーナーに風を通さないジャンパーを用意します。

 

ボトムはスカートでもズボンでもいいですが、ジーパンはスリムタイプだと飛行機やバスの中で窮屈に感じますので、ゆったりしたシルエットのものがお勧めです。

 

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まとめ

 

沖縄は4月から10月までは海水浴も出来る夏の季節で、春と秋が短く、冬は本土ほどではありませんが寒いです。

 

飛行機やバス、レストランやホテルはエアコンが効いているところが多いので、どの季節でも脱いだり着たりがかんたんなカーディガンやパーカーを用意して、エアコンの効いているところではサッと羽織れるようにしてください。

 

沖縄は年中Tシャツや半袖の洋服というイメージがありますが、薄手の長袖やカーディガン、パーカーは色々な場面で重宝しますので、是非、準備していってくださいね!

 

快適さを基本としてオシャレを楽しんでください。

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