郵便局で年賀状はがきのアルバイトを体験!バイト内容や時給や募集時期を紹介

生活

郵便局で年賀状はがきのアルバイトを体験

 

年末年始のアルバイトには、冬のリゾート地やケーキ販売など色々とありますが、みなさんは何を想い浮かべるでしょうか?

 

私は高校生の頃に郵便局の年賀状配達をやっていましたが、雨が降って配達するのが大変だったことを覚えています。

 

郵便局のアルバイトには、配達ともう1つ年賀状の仕分けもあり、配達をやっていた私は仕分け作業にもすごく興味があったのですが、朝から晩まで6時間以上も立ちっぱなしで作業をするなんていう話も後で聞きました…本当なのでしょうか?

 

ここでは年末年始の年賀状の仕分けのアルバイトについて紹介していきますので、やってみようと思っている人、興味がある人は是非覗いていって下さい。

 

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郵便局の年賀状アルバイトの募集時期と申し込み方法

 

郵便局の年賀状アルバイトの募集時期と申し込み方法

 

年賀状の仕分け作業のアルバイトになりますので、年中募集しているものではないのですが、募集時期や申し込み方法はどうなっているのでしょうか?

 

ホームページを調べてみると、早いところでは8月の末から、最近のものですと10月5日から募集が始まっており、おそらくは掲載されている募集で全てではないと考えられますので、これからもまだ増えていくと思います。

 

募集終了時期に関しては、募集開始時期と同様に各郵便局によってばらつきが見られ、おおむね12月20日~1月10日あたりで募集終了の郵便局が多かったですが、中には12月前に終了しているような郵便局もありましたので注意が必要です。

 

申し込み方法は二つあります。

 

① 電話による申し込み

 

自身が働きたい郵便局に電話で応募します。それぞれの郵便局の電話番号が募集ページにありますので、確認してみてください。

受付時間は9:00~17:00で、応募の際「ホームページを見た」と伝えるとスムーズにいくようですので、忘れずに伝えるようにしましょう。

 

② WEBによる申し込み

 

こちらは電話と違い24時間いつでも受け付けていますので、夕方を過ぎないと連絡できない人などにはありがたいですね。

求人情報の下の方に、「カンタン応募」というボタンがあり、クリックすると「応募シート」の画面に移行しますので、そこで必要項目を記入していきます。

 

『 必須記入項目 

・漢字氏名

・フリガナ(全角カタカナ)

・性別

・生年月日

・職業

・郵便番号(半角数字)

・電話番号(半角数字)

・メールアドレス(半角英数)

・メールアドレス(確認用)

 

なお、迷惑メール対策を行なっている場合は「hitomgr.jp」からのメールを受信できるようにしておく必要があります。

 

また、上記『必須記入項目』のほかに、『任意項目』もあります。

 

『 任意項目 』

・都道府県(都道府県)

・住所(市区町村以下)

・最寄り駅

・資格(500字以内)

・自己PR(500字以内)

・その他希望欄

 

あくまで任意項目になりますので、入力はしなくても大丈夫ですが、希望の時間帯などがあるようでしたら、記入しておくのが良いと思います。

 

WEBでの申し込みの場合、応募内容を確認後、郵便局の方から連絡があり、各郵便局で面談という流れのようです。

郵便局によっては、集合面談会が開催される場所もあるようですが、その場合は日付が決まっているようです。

 

郵便局によっては、「アルバイト情報誌」などで募集をかけている場合もありますが、自分が働きたい郵便局の募集を見逃さないようにする為には、やはり郵便局のホームページを見ることが最も良いと思います。

 

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郵便局の年賀状アルバイトの仕事内容や時給について

 

郵便局の年賀状アルバイトの仕事内容や時給について

 

応募方法に関してはおわかりいただけたと思いますが、ところでみなさんはアルバイトをする際に、どの項目に最も重点をおきますか?

 

時間帯、仕事内容、時給などあると思いますが、ここでは、アルバイトをする際に重要であろうと思われる、仕事内容および時給について解説していきたいと思います。

 

その前に一点だけ注意点ですが、応募期間にばらつきが生じていたように時給に関しても多少のばらつきが見られ、おそらく勤務時間帯の違い、および勤務地による最低賃金の違いが関係していると思われます。

 

ですから全ての郵便局の時給を述べることはできませんので、ご自身で勤務しようと思っている郵便局でしっかりと確認をしてください。(ここでの時給などは、あくまで参考として捉えていただけたらと思います。)

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 仕事内容 

 

おもに年賀状の仕分けが大きな仕事内容となり、二つの作業があります。

 

① 区分作業・・・大量にやってくる年賀状をひたすら宛先別に仕分けする作業になります。

 

② 道順組立・・・年賀状・郵便物を配達する順番に並べる作業になり、この並び順どおりに配達員のかたが配達してくれるということになります。

 

服装は私服で大丈夫ですが、ほぼ大きな動きがなく立ったままでの作業となりますので、女性でもヒールのある靴などは避け、ペタンコで楽な運動靴などをおすすめします。

 

また、いくら動きが少ないといっても、やはりスカートよりズボンの方がいいと思います。

 

ただ、郵便局によっては座って作業ができる場所もあるようですので、そのような職場に当たったらラッキーですね。

 

『 時給 』

 

おおむね、900円~1100円の間が大多数を占めていますが、地域の格差の影響か800円台の時給の郵便局もあります。

 

そして、深夜(22:00~翌5:00)勤務の場合、時給は25%アップとなります。

 

交通費は1勤務(一日)あたり2600円まで支給されるようです。

 

 

郵便局の年賀状アルバイトのメリットやデメリット

 

郵便局の年賀状アルバイトのメリットやデメリット

 

どんなアルバイトでもメリット、デメリットは存在しますが、郵便局の年賀状アルバイトではどうでしょうか?

 

『 メリット 

 

① 単純作業・・・年賀状を住所ごとに手作業で仕分けしていく、というきわめて単純な作業になるため、バイト未経験、またはバイトデビューにはぴったりの仕事だと思います。 比較的高校生がアルバイトとして多いのも、単純作業で覚えやすいからです。

また単純作業ですので、黙々と仕事をこなしていくことが可能です。

 

②  環境・・・いくら仕事内容が良かったとしても、働く環境が良くなければ長く続けることはできません。

年賀状の仕分けは、のんびりだらだらとこなすわけにはいきませんが、ノルマもなく焦らずに作業することができます。

そして、基本的には残業はなく、ある場合は必ずできるかどうかの確認がされるので、アルバイト以外の予定も組みやすい仕事になります。

 

また、普通のアルバイトとは異なり、アルバイトデビューの人達が多い職場というのも特徴のひとつです。アルバイト数名に担当の方がつくので、不安なく仕事をこなしていくことが可能な環境になります。

 

③ 女性でも安心・・・重い荷物を持つこともない、軽作業ですので女性の人にも安心してできる仕事になります。私が働いていた時も、仕分け勤務には女性が数多く働いていたと記憶しています。

 

『 デメリット 』

 

① 体への負担・・・立ち仕事の為足腰に負担が来るのは当然ですが、手も痛くなってしまうようです。年賀状のくる間隔を見計らって、体を伸ばす、屈伸する、マッサージを行うなどして対策を講じましょう。

 

② 黙々作業・・・ほとんどどこの職場もそうだろうとは思いますが、仕事中の私語は基本厳禁となりますので、みんなとわきあいあいと仕事をしたいという人にはおすすめできません。その分、休憩時間中は皆で会話して発散しましょう。

 

③ 神経を使う・・・年賀状が届いていない、なんてことが起こっては大変ですから、焦って作業を進めることは禁物です。

現在は住所を印刷してあるものも多いですが、手書き年賀状も数多くあり、その場合は「誤字・脱字」「悪筆」などが見受けられます。それらを仕分けするのですから、神経を使いますね。

 

また、文字を見続けるわけですから目も疲れます。目薬や、目を少し長めに閉じるなど、対策を講じてください。

 

 

まとめ

 

年賀状の仕分けのアルバイトの概要を紹介していきましたが、少しは雰囲気が伝わったでしょうか?

 

さて、概要欄で書きました「朝から晩まで6時間以上も立ちっぱなしで作業をする」という疑問に関してですが、そんなことはないようです。

 

一日で仕分けする年賀状は一回で大量に届くわけではなく、何回かに分けて自分の手元にやってくるようですので、その間に休む時間はありますし、根をつめてミス連発なんてことが起こっては大変ですから、郵便局や状況によっては10分休憩などを細かくとることもあるようです。

 

ですので、立ちっぱなしということは有りませんから安心してください。

 

募集を見ていて思ったのは、募集時期にばらつきがかなりあるので、働きたい郵便局が決まっている人は注意したほうがいいということです。

 

ただ、募集期間は比較的長めになりますので、時間のある時にこまめに見てください。

 

環境がいい、単純作業などアルバイトとしてはよい条件が揃っているからか、色々なレビューを見ても悪い話はほとんど聞かれず、またやってみたいとの声が多く存在します。

 

私自身は人付き合いがあまり得意ではなかったので、全員が新人状態の職場は個人的にあっており、2年続けて働かせてもらいました。

 

この記事が少しでも役に立てばと思います。

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