自転車通勤に最適なメンズのレインコートや選び方のポイント!気になる防水機能は?

レインコート メンズ 自転車 七五三

自転車通勤に最適なメンズのレインコート

 

雨は昔から恵みの雨とも言いますし、植物や動物にとって欠かせないものですよね。

 

ですが、現代に生きる私たち人間にとっては、雨は歓迎できない時もあります。

 

例えば毎日の通勤。

 

車通勤や電車通勤などいろいろありますが、特に雨の日、自転車通勤をされている方は大変ですよね。

 

ですが、傘を差せばいいという話ではありません。

 

基本的に自転車を運転する場合も安全を第一に考えなくてはいけませんので、傘差し運転は違反の可能性がありますし、それ以上に危険です。

 

一度は傘差し運転をしていて突風に吹かれ、ひやりとしたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

そのまま倒れてしまったり事故を起こしてしまったりすると、本当に怖いですよね。

 

ですので、自転車に乗っている時はやはり両手が使えるレインコートが一番だと思います。

 

大丈夫です、この頃はデザインも機能性などもとてもいいのですよ。

 

 

自転車通勤に適したメンズのレインコートを紹介

 

自転車通勤に適したメンズのレインコートを紹介

 

まず、雨の日のレインウエアには大きく分けて、レインポンチョ、レインコート、レインスーツと3種類あります。

 

レインポンチョはその名の通り、ポンチョ型なので着やすいのですが、ひらひらしているためどうしても足が濡れてしまいます。

 

逆に、レインスーツは上下に分かれていて着脱はやや面倒になりますが、動きやすく濡れにくいです。

 

レインコートはその中間のような存在ですね。

 

レインポンチョより体にフィットしますので動きやすいですし、デザインによりますが、ロングサイズならば足もカバーできます。

 

また、ズボンではないので着脱が簡単です。

 

朝の通勤は特にバタバタするのに、雨が降るともっと時間と手間がかかる・・・なんて時にはレインコートを選ぶとバランスがいいように思います。

 

そのレインコートですが、やはり、デザインも大切ですよね。

 

この頃はさまざまなブランドからでていますので、お店を回ってみたり、インターネットに接続して探してみたりすると目移りするぐらいたくさんありますし、値段もピンキリです。

 

ですが、そんなにしょっちゅう買い替えるものではありませんので、自分の通勤スタイルを考えてポイントを絞って選ぶといいと思います。

 

 

通勤におけるメンズのレインコートの選び方やポイント

 

通勤におけるメンズのレインコートの選び方やポイント

 

毎日の通勤本当にお疲れ様です。

 

そして、皆様はどんな通勤スタイルをしていますか?

 

電車通勤でも前後に自転車を使っている人もいれば、自転車だけで通勤する人もいるでしょう。

 

自宅から勤務場所までいろんなパターンがありますし、住宅や会社などの施設のつくりによっても、どこで雨に濡れるかは変わってきますよね。

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特にそこが、レインコートを選ぶポイントになってきます。

 

一度目をつむって、自分の通勤ルートをたどってみてください。

 

通勤時間にもよりますが、電車通勤の場合やはり朝は混んでいるのではないでしょうか。

 

傘を持っている方も多いのでこちらも濡れる可能性がありますが、電車に乗る時はレインコートを脱ぐことになりますので、着脱しやすいものがいいですよね。

 

また、濡れたレインコートはたたみにくくかさばるので、たたみやすくて直す時に防水できるようなものがついていると使いやすいと思います。

 

電車などを使わない自転車通勤の場合は、それほど狭くて人が多いところで着脱を行うことはないと思いますので、着脱のしやすさよりもレインコートの性能に気を付けてみてもいいかもしれません。

 

そのうえ、自転車の運転は体を動かすので、汗をかくことが多いですよね。

 

外の雨はしのげても、自分の汗でびしょびしょになってしまうのはとても悲しいものです。

 

蒸れを抑える加工をしている、性能の高いレインコートもありますので、ぜひ探してみてください。

 

レインコートを探すにはいろいろなお店を回るのが一番ですが、アウトドア用品店にもあります。

 

デザインよりも機能性重視の場合は、そちらも見て回ったほうが欲しいものを見つけられるかもしれません。

 

 

レインコートの防水機能はどれくらい?

 

レインコートの防水機能はどれくらい?

 

レインコートを購入するときにデザインも気になりますが、それ以上に気になるのは性能だと思います。

 

レインコートなのに、防水があまりできていなくてびしょびしょ・・・というのでは意味がありませんものね。

 

そこで、購入時に考える指数になるものがあります。

 

それは耐水性と透湿性です。

 

耐水性はその名の通り、レインコートがどのくらいの水圧に耐え、生地に水を染み込まさないかという性能のことです。

 

300mmあれば小雨程度は大丈夫、10,000mmはゲリラ豪雨も大丈夫かも?という感じです。

 

よく見る100円均一ショップのものでは2,000mm位といわれています。

 

一般的に釣りやゴルフなどに使う場合は10,000mm程度あれば問題ないようですので、このぐらいをポイントにするといいかもしれませんね。

 

そして透湿性ですが、これも大切な要因で、内側から外側に出せる水分はどのくらいかを表す性能、つまり蒸れにくさのことです。

 

あまり動かない場合は気にならないかもしれませんが、自転車通勤で使うときは気になるところだと思います。

 

透湿度は5,000g以上ないと不快であることが多いようですが、できれば20,000g以上あると自転車通勤も快適でしょう。

 

このように数字も大切ですが、やはりデザインも気にしたいポイントですよね。

 

袖口が広く取られているデザインはそこから雨が入りやすく濡れてしまいますので、できれば袖口が二重構造になっているものがいいのではないでしょうか。

 

また、レインコート自体のサイズは少し大きめのほうが、動くときに窮屈にならないのでいいかと思います。

 

 

まとめ

 

レインコートといってもこの頃は種類が豊富なので、いざ買おうと思ったとき迷ってしまいますよね。

 

でもまずは自分の通勤スタイルを考えると、最適なレインコートを失敗なく購入できると思います。

 

そして、できればいろいろ見て回り、気に入るものを探しましょう。

 

憂鬱な雨の通勤も吹き飛ばせるような素敵なレインコートを手に入れてくださいね。

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