年越しそばのつゆで人気なのは何?自分で作れるレシピも紹介

年越しそば つゆ 人気 年末年始

年越しそばのつゆで人気なのは何?

 

年末に自宅でのんびりと「年越しそば」を食べながらすごすという方は多いかと思います。

 

年越しそばを食べるとなると、そば、つゆ、具材の準備があると思いますが、具材もさることながら、つゆをどうしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか?

 

我が家では、インスタントのカップのそばが主流なので、悩むこともなく済んでしまいますが・・・

 

今回は年越しそばに人気の「つゆ」や作り方レシピを紹介していきます!

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年越しそばのつゆで人気なのは何?

 

年越しそばのつゆで人気なのは何? 

 

今はわざわざ作らなくても、おいしいめんつゆが数多く売られており、色々な種類があって悩んでしまうところですが、人気のめんつゆを何点か列記していこうと思いますので、色々試してみて自分に合ったものを見つけてくださいね。

 

・ 味どうらくの里

 

秋田では知らない人はいないと言うほど超有名な、本醸造しょうゆにかつおだしを加えためんつゆです。

濃縮5倍ですので、めんつゆには薄めて使用します。

一般的なスーパーなどでは取り扱いがないかと思いますが、ネット通販で購入することが出来ます。

 

・ 創味ストレートつゆSP

 

こちらもネット通販限定の、鰹とさばだしのきいたプロ仕様のめんつゆになります。

プロ仕様ということは、おいしくないはずがないですね。

 

・ 創味のつゆ

 

こちらは上のものと違い、一般的にも販売されていると思います。

かつおぶし、さばぶし、にぼしの「一番だし」のみをたっぷりと配合した濃厚つゆです。

ストレートタイプではないので、薄めて使用します。

大きさも、1000ml、500ml、200mlとありますので、人数によって選べるのが嬉しいですね。

 

・ 追いがつおつゆの素

 

一度は店頭で見かけたことのある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

かつおで2回だしをとるという、日本料理のプロの技を取り入れた商品です。

かつおだしの効きにこだわり、「旨みだし」と「香りだし」の二つのだしに、きめ細やかに挽いたかつお節が加えられています。

こちらは濃縮タイプなので薄めて使用しますが、ストレートタイプの「追いがつおつゆストレート」もあります。

 

・ 昆布だしつゆの素

 

昆布のだしに鰹と煮干のだしを合わせた、コクのあるつゆです。

 

 

 

いきなりですが、みなさん、関東と関西ではそばつゆの色が違うのはご存知でしょうか?

 

現在はそこまで気になるものでもないとは思いますが、少し先に説明しておきますと、

 

関東・・・色の濃い濃厚なつゆ。鰹節と醤油を使用。

関西・・・色の薄いつゆ。鰹節と昆布を使用し、塩(醤油)で味を整える。

 

となっています。

 

昔は関東では昆布を使う習慣がなく代わりに醤油でうまみを出していたことから濃い濃厚なつゆに、関西は味を整える程度に醤油を使っていたため色の薄いつゆになったようです。

 

 

 

年越しそばのつゆを自分で作る簡単レシピ

 

年越しそばのつゆを自分で作る簡単レシピ

 

最も簡単なレシピは、市販のめんつゆを記載してある通りに希釈する方法で、一人暮らしの方や時間のない方、こだわりのない方にはこの方法が最も手早く、簡単ですね。

 

しかし、一年の締めくくりの食事とも言うべき「年越しそば」ですから、しっかりとしたつゆを作って、おいしく頂きたいという方のために、つゆを簡単に作るレシピをご紹介しますので、参考にしてみてください。

レシピの分量は全て2人前で表記しています

 

 

・ 関東風

しょうゆ 25ml

みりん 25ml

だし汁 500ml~(だし汁の量は好みの濃さまで入れてください。)

  •  鍋にみりんを入れ、火にかけ軽く沸騰させます。
  •  しょうゆとだし汁を入れ、再び沸騰すれば出来上がりです。

 

 

 

・ 関西風

薄口しょうゆ 20~25ml

酒 30ml

みりん 30ml

塩 ひとつまみ

だし汁 500~600ml

  •  鍋にみりんと酒を入れ、火にかけ沸騰させます。
  •  薄口しょうゆとだし汁を入れ、再び沸騰すれば出来上がりです。

 

こうして見てみると、本当に簡単に作ることが出来るのだなと思いました。

 

また、関東、関西の違いは使っているしょうゆにあるだけで、極端に大きな差はないようですね。

 

もしつゆに甘みを持たせたいならば、砂糖を少し入れたり、みりんを増やしたりして調節してください。

 

簡単で美味しい♪そばつゆ(そうめんつゆ)【クックパッド人気レシピ】の作り方・レシピ

 

 

「かけそば」と「ざるそば」では「つゆ」の種類は違うの?

 

「かけそば」と「ざるそば」では「つゆ」の種類は違うの?

 

年越しそばは「かけそば」でしょうか?それとも「ざるそば」でしょうか?簡単にそれぞれの違いを説明すると、

 

・ かけそば・・・熱いつゆの中にそばを入れたもの

・ ざるそば・・・つゆに付けて食べるそば

 

上記のような感じになります。

 

では、つゆに違いはあるのかという疑問がわいてきますが、実際のところ違いはなく、しいて言えば「つゆの濃さ」が違います。

 

「かけそば」はつゆの中にそばが浸っていますので、だし汁を多く使用したつゆで、一方「ざるそば」はつゆをつけて食べるものになりますので、かけそばよりもだし汁が少ない、濃い目のものとなります。

 

市販のめんつゆなども裏面の記載を見ていただければ分かると思いますが、一つの商品で「かけ」「ざる」それぞれのつゆの希釈方法が記載されており、このことからも、濃さ以外の違いはないと言っていいと思います。

 

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まとめ

 

いかがでしょうか?参考になったでしょうか?

 

だしとして使われているものには、ほかにも「あご(とびうお)」などもあるそうですが、あごだしはまだ試したことがないので、一度は試してみたいです。

 

ここでもう一つ、「かえし」という、しょうゆ・砂糖・みりんから作るそばつゆの原液のようなものがあるのですが、みなさん聞いた事がありましたでしょうか?

 

自分は何度かTVなどで聞いた事があるのですが、深く考えずにスルーしていました。

 

かえしをあえて作る必要はないと思われるかもしれませんが、便利で保存もききますので、ここで加熱して作る「本がえし」の作り方を紹介しておきます。

 

材料

濃口しょうゆ 100ml

本みりん   25ml

砂糖     20g

 

作り方

  • 鍋にみりんを入れて軽く沸騰させる
  • 砂糖を入れる
  • しょうゆを入れて、アクのようなものが表面に広がってくるあたりで火を止める
  • 鍋に布巾をかけ、冷めるまで置いておく
  • 清潔な容器に移し替え、ふきんやキッチンペーパーなどでフタをし、冷蔵庫で1週間おく(空気に触れさせて熟成させるので、ラップはしないこと)
  • 完成したら密封のできるフタに替え冷蔵庫で保存

 

手間もそこまでかかりませんが、しょうゆを入れたら絶対に沸騰させないように気をつけてください。

 

作る際に細心の注意は必要かと思いますが、このかえしは冷蔵庫で一年ほど保存が出来るようですので、みりんや、砂糖の量などを好みで増減させてオリジナルの自家製かえしをつくって、つゆにつかうのもいいと思います。

 

かえしにだし汁をプラスすると、そばつゆの完成になりますので、こちらも試してみてはいかがでしょうか?

 

既製品の「そばつゆ」を使うのも、自分で作るのもどちらの方法でもいいと思いますので、自分の家庭にあったつゆを探し出して、おいしい年越しそばをお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

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