換気扇の大掃除は100均アイテムで十分綺麗になる

 

大掃除の中でも、換気扇の掃除が嫌いという方は多いのではないでしょうか。

 

油汚れでギトギトになった換気扇はできれば触りたくない、でも見て見ぬふりはできない…というわけで今回は、換気扇の汚れをきれいにするコツについて紹介していきます。

 

換気扇の汚れは、実は100均アイテムできれいにすることができるのですが、どのようなアイテムを使用するのかについても紹介していきますので、大掃除の前にぜひチェックして下さい。

 

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換気扇の大掃除は100均アイテムでも十分綺麗になる!

 

換気扇の大掃除は100均アイテムでも十分綺麗になる!

 

みなさん、100均のお掃除コーナーへは行ったことがありますか!?

 

実は筆者はこれまで、100均の掃除グッズはなんとなくコスパが悪く、スーパーやドラックストアで買った方が安いかなと思っていたのですが、ある日100均をぶらぶらしていたときにお掃除コーナーへと足を運んだところ、その種類の豊富さにびっくりしました。

 

今回紹介する換気扇掃除にもってこいのアイテムもたくさんあり、100均のお掃除グッズはコスパが悪いなんて思っていた自分はとってももったいないことをしていましたとしみじみ感じました。

 

やはり100均は主婦の味方!隅から隅まで足を運ばなければなりませんね。

 

 

換気扇の大掃除に人気で便利な100均グッズを紹介

 

換気扇の大掃除に人気で便利な100均グッズを紹介

 

では本題の、換気扇の大掃除に人気で便利な100均グッズと、その使用方法もあわせて紹介していきます。

 

・重曹クリーナー

 

お掃除に活躍してくれる重曹は100均でも販売されており、水で薄めてスプレーボトルに入れて掃除に使用しているという人は多いのではないでしょうか。

 

筆者も自分で重曹スプレーを作って掃除に使用していましたが、ダイソーにはそんな手間が必要なくなる神アイテム!重曹クリーナーというグッズが販売されているのです。

 

重曹クリーナーは水で薄める必要がなく、換気扇にはそのまま吹き付けてある程度時間を置き、重曹を染み込ませた後に雑巾などで拭き取っていくと、換気扇の油のギトギト汚れがきれいに落ちていきます。

 

重曹スプレーを使用する場合、ケチケチせずにたっぷり使いましょう。

 

・セスキ炭酸ソーダ

 

重曹と同じく大掃除に使用されることが多いセスキ炭酸ソーダは、キャンドゥ・ダイソー・セリアの100均3強すべてで販売されており、実は重曹よりも油汚れに強いのだとか。

 

セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすく、掃除を行うときはスプレーボトルに入れ水を加えセスキ炭酸ソーダ水として使用していきます。

 

ちなみに、水に溶けやすいので漬け置きにもおすすめ!換気扇の掃除にセスキ炭酸ソーダを使用するのであれば、漬け置きで使用する方がいいかもしれません。

 

・油汚れクリーナー

 

キッチン掃除に大活躍してくれるキッチンクリーナーは、そのまま拭くだけでいいため使い勝手が良く、使用したことがあるという人は多いのでは!?筆者もキッチン掃除に愛用しているグッズです。

 

100均でもキッチンクリーナーは販売されているのですが、実は油でギトギトの換気扇にはまったく効果はなく、使うことで逆に汚れを広げてしまうのです。

 

そこでおすすめしたいのが、キャンドゥから販売されている(セリアで販売されているとの情報も)油汚れクリーナーで、油汚れクリーナーという名前から分かる通り、油汚れ(=換気扇)にもってこいのグッズです。

 

油汚れクリーナーの使い方は広げて換気扇の油汚れを拭き取るだけで、何枚も重ねなくても一枚で充分に油汚れをきれいにすることができ、換気扇だけでなく換気扇の本体の外側と内側を掃除するにも適しています。

 

100均のお掃除グッズ=コスパが悪いと筆者は思っていたのですが、キャンドゥの油汚れクリーナーはコスパ最強!ぜひ使っていただきたいグッズとなります。

 

・キッチンまわりクリーナー

 

セリアで販売されているキッチンまわりクリーナーですが、こちらは先ほど紹介したセキス炭酸ソーダを配合したお掃除シートとなります。

 

セスキ炭酸ソーダが換気扇の油汚れに効果抜群であると先ほど申し上げましたが、こちらのキッチンまわりクリーナーも換気扇の油汚れに効果抜群でセスキ炭酸ソーダ水を作るのが面倒…そういった面倒臭がりの主婦の方にこそおすすめしたい!

 

こちらはそのまま使用してOKですので、換気扇の油汚れをどんどん拭き取ってきれいにできる上、力を入れずに拭き取ることができるというのも高ポイントとなります。

 

・メラミンスポンジ

 

こちらも大掃除には欠かせないグッズの一つであるメラミンスポンジは、洗剤を使わずにきれいに汚れを落とすことができるグッズで、油汚れにも効果を発揮しますので換気扇掃除でも大活躍してくれます。

 

軽い汚れであればメラミンスポンジだけできれいにすることができますが、もしメラミンスポンジだけできれいに落ちない頑固な汚れがあった場合は、さきほど紹介した重曹やセスキ炭酸ソーダを吹き付け再度磨いていきましょう。

 

メラミンスポンジは、ダイソー・セリア・キャンドゥそれぞれで購入することができるグッズですが、筆者は大容量のダイソーのメラミンスポンジをおすすめします。

 

セリアやキャンドゥではかわいいメラミンスポンジが販売されていますが、正直スポンジにかわいさは求めていないので、大容量のほうが魅力的であり、またダイソーのメラミンスポンジの方が丈夫だという口コミもありました。

 

メラミンスポンジ+重曹(またはセスキ炭酸ソーダ)は最強ですので、どちらも換気扇掃除を行うときには用意して欲しいと思います。

 

ここでは4つの換気の大掃除に人気で便利なグッズを紹介していきましたが、気になるグッズがありましたら、購入して試してみて下さいね!

 

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換気扇の大掃除のコツ

 

換気扇の大掃除のコツ

 

最後に、換気扇の大掃除のコツについて紹介していきます。

 

まず換気扇の大掃除を行うときは、換気扇を取り外すときから必ずビニール手袋を装着するようにしましょう。

 

ゴム手袋は装着するとごわごわしてしまうので、あまりおすすめしません。

 

また取り外すときに、換気扇にこびりついた油汚れが下に落ちてしまうかもしれませんので、周辺に新聞紙などを敷いておくことを忘れないでください。

 

換気扇のギトギトの油汚れはなるべくなら触りたくないものですから、掃除する範囲が増えないためにも、しっかり周りを保護しておきましょう。

 

洗剤等を使用する場合は、換気扇に洗剤を吹き付け、少し時間を置くようにすることをおすすめします。

 

洗剤を付けてすぐに拭き取るのと、時間をおいて拭き取るのとではまったく異なり、時間をおいて拭き取る方がするっと汚れを落とすことができるのです。

かなり頑固な汚れは、洗剤などを換気扇に付けてラップでくるみ、染み込みやすくなるよう工夫してみて下さい。

 

換気扇の掃除は数ある大掃除の中でもトップクラスの大変さだと思いますので、これらのコツを参考にして下さいね。

 

 

まとめ

 

換気扇は100均グッズできれいにすることができるということが分かったのではないでしょうか!

 

今回紹介したどのグッズもとっても使えるアイテムで、100均には本当に頭が下がります。

 

油汚れに効果抜群なグッズたちは換気扇だけでなくガスコンロの油汚れにも効果があり、一つあればキッチンの頑固な汚れをきれいにすることができますので、ぜひ大掃除の前に100均へ行きグッズをゲットするようにして下さいね。

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